エリック・カールの絵本

50 Years

エリック・カールの絵本 | コラム

実話から生まれた、ゆかいな絵本 10このちいさなおもちゃのあひる

「1992年に船の積荷から落ちたおもちゃのあひるが、11年後にアメリカ北東部の海岸にうちあげられた」という新聞記事をみた作者が、想像をふくらませて生まれた絵本。

船が嵐にあって、海に落ちてしまった「10このちいさなおもちゃのあひる」。漂流するうちに、ばらばらになり、北へ南へとぷかぷかぷか。そして、しろくま、フラミンゴ、くじらなど、さまざまな生き物に出会います。

そして、10ばんめのあひるは……ほんもののあひるの家族に出会うことに!