icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

おはなしポケット

ぼくはアフリカにすむキリンといいます

ぼくはアフリカにすむキリンといいます

画像を拡大する

おはなしポケット

ぼくはアフリカにすむキリンといいます

作: 岩佐めぐみ

絵: 高畠純

受賞歴:

  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2001)
  • ドイツ児童文学賞(2018)
対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 22cm×16cm
ページ数 102
ISBN 978-4-03-501040-1
NDC 913
発売日 2001年6月

定価:本体価格 1,000円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

  • 購入
    • Amazon
    • 全国書店ネットワーク e-hon
    • EhonNavi
    • エルパカ
    • 紀伊國屋書店
    • 7net
    • TSUTAYA
    • honto
    • Honya Club
    • 楽天
    • ヨドバシカメラ
  • 電子版を購入
    • amazon kindle
    • Book Live
    • 楽天kobo
    • Reader Store
    • iBooks
    • honto
    • dマーケット
    • Kinoppy
    • ebook japan
    • ブックパス
    • BOOK WALKER
    • GALAPAGOS STORE
    • ※ 書店によって取扱いがない場合があります。
    • ※ 紙の本と価格が異なる場合があります。

紹介記事へ(Kaisei web)

紹介記事へ(Kaisei web)

内容紹介

退屈なキリンから手紙を受けとったペンギン。お互いの姿を知るため、おかしな文通が始まった。とぼけた味わいの絵が楽しい童話。

著者紹介

岩佐めぐみ

1958年、東京都に生まれる。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、1986年まで同大学学科研究室に勤務する。作品は『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』(2018年ドイツ児童文学賞受賞)『わたしはクジラ岬にすむクジラといいます』などの「クジラ海のお話」シリーズ(偕成社)、『バッファローおじさんのおくりもの』『カンガルーおばさんのおかいもの』(講談社)などがある。ドイツで権威あるドイツ児童文学賞を日本の作品が受賞するのは初めてで、話題となる。

この著者の書籍一覧を見る

高畠純

1948年、名古屋市生まれ。愛知教育大学美術科卒業。『だれのじてんしゃ』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『オー・スッパ』で日本絵本賞、『ふたりのナマケモノ』で講談社出版文化賞絵本賞。絵本に『どっちからよんでも』、『ブービーとすべりだい』、『うし』、『どうするどうするあなのなか』、『十二支のことわざえほん』などが、読み物のさし絵に「ペンギン」シリーズ、「モンスター・ホテル」シリーズ、「白狐魔記」、「クジラ海のおはなし」シリーズなどがある。岐阜県在住。

この著者の書籍一覧を見る

読者のおたより

キリンとペンギンがごたいめんしたときに、どっちもにてなくて、キリンとペンギンが大わらいするのをみたら、ぼくも大わらいしました。そこが一ばんおもしろいです。(8歳)

キリンがさいしょ、一人でかわいそうだったけど、ペンギンのお友たちができて、うれしそうだな、よかったな、と思いました。つぎのかんをまだ買ってないので、買うのが楽しみです!(8歳)

大人も十分に楽しめる本です。姿のわからない相手を想像していろいろ思いをめぐらせる。いろんな姿、形があること、世界にはいろんな人がいると子供たちに思ってほしいと読んでいて思いました。絵がとてもかわいらしく、ページをめくるのが楽しかったです。孫たちにも読んでほしい本です。(60代)

関連書籍

関連記事

ぼくはアフリカにすむキリンといいます
ぼくはアフリカにすむキリンといいます