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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

おはなしポケット

ぼくは気の小さいサメ次郎といいます

ぼくは気の小さいサメ次郎といいます

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おはなしポケット

ぼくは気の小さいサメ次郎といいます

作: 岩佐めぐみ

絵: 高畠純

対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 22cm×16cm
ページ数 120ページ
ISBN 978-4-03-501130-9
NDC 913
発売日 2019年6月

定価: 1,296

【偕成社在庫:なし】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

2001年に刊行されたシリーズ1冊目の『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』のドイツ語版が、2018年ドイツ児童文学賞を受賞。ある日たいくつなキリンが書いた手紙により地平線の向こうに新しい友だちができ、その輪が広がっていくというユニークなシリーズの5作目です。

顔がこわいのでみんな逃げてしまって友達ができない、サメのサメ次郎が手紙を書きました。気ままに旅をするウミガメのカメ次郎から話を聞いた「コンブ林のプカプカさんへ」です。その手紙はプカプカに届いたのでしょうか?

知らない誰かに手紙を書く、それはその人を知ろうとする気持ちにつながります。返事がくるまでの時間も、さまざま想像をふくらませて楽しい時間です。「世界はひろいよ。あなたのこと、わかってくれる人、必ずいます。」作者のはじめの言葉です。

著者紹介

岩佐めぐみ

1958年、東京都に生まれる。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、1986年まで同大学学科研究室に勤務する。作品に『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』『わたしはクジラ岬にすむクジラといいます』『オットッ島のせいちゃんげんきですか?』『おいらはコンブ林にすむプカプカといいます』『バッファローおじさんのおくりもの』『カンガルーおばさんのおかいもの』がある。夫、二人の息子とともに、東京都多摩市在住。

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高畠純

1948年、愛知県に生まれる。愛知教育大学美術科卒業。東海学院大学特任教授。絵本『だれのじてんしゃ』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。作品は『もしもし…』「白狐魔記」シリーズ、『ピースランド』『おどります』『らくちん らくちん』『わんわんわんわん』『十二支のはやくちことばえほん』、「クジラ海のお話」シリーズなど多数。岐阜県在住。

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編集者より

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