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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

青の読み手

青の読み手

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青の読み手

作: 小森香折

絵: 平澤朋子

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 20cm×14cm
ページ数 231ページ
ISBN 978-4-03-727340-8
NDC 913
発売日 2021年2月

定価:本体価格 1,500円+税

【偕成社在庫:あり】

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紹介記事へ(Kaisei web)

内容紹介

王都の貧民街で暮らす少年ノアは、ある日、奇妙な依頼をうける。
<修道院から、ある本を持ちだしてほしい。>
依頼主の黒ずくめの男爵は、本と引きかえに、ノアが姉と慕う少女の行方を教える、という。
怪しみながらも、情報ほしさに依頼を受けたノアは、首尾よく修道院に忍びこむ。しかし、盗もうとしたその本は、選ばれし者だけが読むことのできる魔導書<サロモンの書>だった。
やがてノアは、囚われの王女や、人語を話すネズミと出会い、依頼主である謎の男爵の正体にせまっていく。
1冊の本をめぐり紡がれる長編ファンタジー。

 

「あなたも、いっしょにいらしてください。」
「おれも?」
トマスは、ノアの青い瞳を見つめた。
「あなたこそ、〈青の読み手〉にちがいない。
わたしたちは、ずっとあなたをお待ちしていたのです。」
(本文より)

著者紹介

小森香折

東京都に生まれる。『ニコルの塔』でちゅうでん児童文学賞大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。作品に『うしろの正面』『十三月城へ エゼル記』『パラレルワールド』など、翻訳に『ぼくはきみのミスター』『ネズミだって考える』など。

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平澤朋子

1982年東京都に生まれる。武蔵野美術大学卒業後、フリーのイラストレーターとして活躍。装画、挿絵を手がけた作品に『緑の模様画』『わたしのしゅうぜん横町』『雲じゃらしの時間』『アギーの祈り』『赤い髪のミウ』『アゲハが消えた日』などがある。

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編集者より

ヨーロッパを思わせる架空の国を舞台に、1冊の本を巡ってくりひろげられる本格ファンタジーです。
謎めいた男爵、成り上がりの王妃、囚われた王女に、人の言葉を話す白ネズミと、一癖も二癖もある登場人物たちが、物語を彩ります。

物語のおもしろさを堪能できる作品、是非お楽しみください。

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