icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

水まきジイサンと図書館の王女さま

水まきジイサンと図書館の王女さま

画像を拡大する

水まきジイサンと図書館の王女さま

作: 丸山正樹

絵: 高杉千明

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 160ページ
ISBN 978-4-03-635530-3
NDC 913
発売日 2022年7月

定価:本体価格 1,000円+税

【偕成社在庫:なし】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

『デフ・ヴォイス〜法廷の手話通訳士』(文春文庫)で話題をさらった丸山正樹氏、初めての児童書。「デフ・ヴォイス」シリーズとして、その後『慟哭は聴こえない』(東京創元社)など続篇を刊行中。本作は、そのスピンオフ版として書かれたもので、コーダ(ろう者の両親の家庭で育った聴者の子ども)である主人公の手話通訳士の再婚相手の子ども美和と、シリーズ2作目に登場する友だち英知の学校を舞台に繰り広げられる。「水まきジイサン」「図書館で消えたしおり」「猫事件」「耳の聞こえないおばあさん」などのストーリーが、ミステリーの要素も加わり、少しずつリンクしていく。美和は義父から習った手話が使える。発達障害や場面かん黙症という特性をもつ英知も、人前で話すことができないが手話を習得していて、二人の会話は手話である。オリジナリティあふれる物語。謎は解けるのか! 巻末に手話の説明付き。

<目次>
1 水まきジイサン
2 手話でおしゃべり
3 消えたしおり
4 事件が起きる
5 迷子のおばあさん
6 噂
7 世界で一つのもの
8 おじいさんは覚えていた
9 事件の真相
10 しおりの思い出
11 別れの時

著者紹介

丸山正樹

1961年、東京都に生まれる。早稲田大学卒業。シナリオライターとして活躍の後、松本清張賞に応募した『デフ・ヴォイス』で、作家デビュー。コーダ(ろう者の両親の家庭で育った聴者の子ども)である手話通訳士を主人公にしたミステリーで、話題となり、続編の『龍の耳を君に』『慟哭は聴こえない』『わたしのいないテーブルで』などが次々と刊行される。他の作品に『漂う子』『ワンダフル・ライフ』などがある。児童書はこの作品が初めてで、本書は「デフ・ヴォイス」シリーズからのスピンオフ作品。

この著者の書籍一覧を見る

高杉千明

長崎県に生まれる。福岡教育大学卒業、実践装画塾、坂川栄治の装画塾などを経て、イラストレーターとして活躍中。年齢、性別問わず、人物を描くことが得意。多くの装画、挿絵などを手がける。主な装画の仕事に、丸山正樹氏の作品『龍の耳を君に』などのシリーズ、『末ながく、お幸せに』、『オートリバース』、『父子ゆえ〜摺師安次郎人情暦』、『駒音高く』などがある。

この著者の書籍一覧を見る

水まきジイサンと図書館の王女さま
水まきジイサンと図書館の王女さま