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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

手話だからいえること 泣いた青鬼の謎

手話だからいえること 泣いた青鬼の謎

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手話だからいえること 泣いた青鬼の謎

作: 丸山正樹

絵: 高杉千明

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 166ページ
ISBN 978-4-03-635540-2
NDC 913
発売日 2023年12月

定価:本体価格 1,000円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

『デフ・ヴォイス〜法廷の手話通訳士』(文春文庫)で話題をさらった丸山正樹氏、初めての児童書『水まきジイサンと図書館の王女さま』に続く第2弾。コーダである手話通訳士の再婚相手の子ども、美和が主人公。美和の仲良しの英知は、前作最後で引っ越し、転校してしまった。場面緘黙症の英知とは手話で会話をしていた美和は、転校後は手紙でやりとりを始める。美和には妹ができ、ほんとうのお父さんではないアラチャンをなんと呼べばいいか考えているうちに、いろいろと悩み始める。一方いつもいく床屋さんで止まったままの大きな掛け時計が気になり、英知との手紙のやりとりのなか、全てが微妙にからみあっていく。手話でのコミュニケーションの重要性への理解も深まり、子どもたちに向けて知ってほしいテーマがさりげなく盛り込まれた作品。巻末に手話の説明付き。

<目次>
1 大ニュース
2 床屋さんの壁(かべ)かけ時計
3 役に立たなくなってもたいせつなものって?
4 「本当のお父さん」
5 妹ができた!
6 うちには鬼は来ない?
7 鬼の正体
8 その手話は「さよなら」じゃなくて

著者紹介

丸山正樹

1961年、東京都に生まれる。早稲田大学卒業。シナリオライターとして活躍の後、松本清張賞に応募した『デフ・ヴォイス』で、作家デビュー。コーダ(ろう者の両親の家庭で育った聴者の子ども)である手話通訳士を主人公にしたミステリーで、話題となり、続編の『龍の耳を君に』『慟哭は聴こえない』『わたしのいないテーブルで』『デフ・ヴォイス』のスピンオフである「刑事何森」シリーズなどが次々と刊行される。他の作品に『ワンダフル・ライフ』、ヤングケアラーをテーマにした『キッズ・アー・オールライト』、特養老人ホームが舞台の『ウェルカム・ホーム』など、社会の様々な問題をテーマに書き続けている。

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高杉千明

長崎県に生まれる。福岡教育大学卒業、実践装画塾、坂川栄治の装画塾などを経て、イラストレーターとして活躍中。年齢、性別問わず、人物を描くことが得意。多くの装画、挿絵などを手がける。主な装画の仕事に、丸山正樹氏の作品『龍の耳を君に』などのシリーズ、『末ながく、お幸せに』、『オートリバース』、『父子ゆえ〜摺師安次郎人情暦』、『駒音高く』などがある。

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