icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

かこさとし おはなしのほん7

からすのパンやさん

作・絵: かこさとし

対象年齢 4歳から
ジャンル 絵本 > 日本の絵本
サイズ(判型) 26cm×21cm
ページ数 32
ISBN 978-4-03-206070-6
NDC 913
発売日 1973年9月

定価: 1,080

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

特設サイト

内容紹介

いずみがもりのからすのまちのパンやさんは、子どもたちの意見を参考にして、すてきな形のパンをどっさり焼きました。

著者紹介

かこさとし

1926年福井県武生市(現在越前市)に生まれる。東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。技術士(化学)。児童文化の研究者でもある。現在は、出版を中心に幅 広く活躍。作品は『からすのパンやさん』を代表する「かこさとしおはなしのほん」シリーズ、『うつくしい絵』、「だるまちゃん」シリーズ、『とこちゃんはどこ』、「かこさとしからだの本」シリーズ、『伝承遊び考』など500点以上。2008年菊池寛賞受賞、 2009年日本化学会より特別功労賞を受賞。

この著者の書籍一覧を見る

読者のおたより

自身が子供の頃に読んでとても楽しい気分になったことから、親しい人に子供が出来たら必ずこの本を贈ります。子供の頃はパンの絵に夢中でした。しかし今改めて眺めると、大勢登場するからすたちの表情が非常に豊かなことに気付きます。とても見応えのある素晴らしい絵本だと思います。大人になっても楽しめるので、贈った相手にはこの本を末永く愛してもらいたいと願っています。(カオル)

夫が幼い頃大好きだった本を子どもにおくりたいという事で、2歳の誕生日プレゼントにしました。沢山のパンのページに「うわー!!おいしそう!!」と目をキラキラさせている息子。さっそく夢中になり、お気に入りの一冊になりました。何世代にも渡って愛されるすてきな本を沢山うみだしてください!(2歳女の子のお母様/愛読者はがきより)

絵本はいくつになって読んでも心に響くものだと改めて感じました。からすのパンやさんにいつか会えるといいなぁと夢がふくらみます。香ばしいパンの香りがしてきそうでした。他のシリーズも読んでみようと思いました。(35歳・読者の方より)

はじめてよみきかせしてもらった保育園の頃から、今でも大好きな『からすのパンやさん』。家族で力を合わせてパンやさんを盛り上げていくというお話もさることながら、色々なパンが目を惹きつけてやみません。実際に「からすのパンやさん」というパンやさんができて、そこでカニパンやかみなりパンなどなど売ってくれないだろうか、という夢をみています。(羽毛)

昔、自分が読んでもらった絵本を子供にも読んであげたいと購入しました。様々なパンのページが子供もお気に入りで、自分で考えたパンを教えてくれたりします。我が家も4人子供がいるので、4羽の子ガラスのように手伝ってくれることも期待しています。(6歳・お母さまより)

「こんなにおもしろい本読んだことない!」と息子が言っておりました。ありがとうございます。(5歳・ご家族より)

関連書籍

関連記事

からすのパンやさん
からすのパンやさん