1962年東京生まれ。1970年から3年間プラハに住み、現地の小学校に通う。1984年から2年間プラハのカレル大学へ留学。新聞社勤務を経て、その後ドイツに4年間滞在。ドイツの大学でスラブ語圏の言語を学ぶ。現在は子どもの本や、映画の字幕の翻訳、通訳等の仕事を通してチェコの文化を日本に紹介している。訳書に「もぐらくんの絵本」シリーズ、『どうぶつたちがねむるとき』『金色の髪のお姫さま チェコの昔話集』『こいぬとこねこのおかしな話』『きつねがはしる チェコのわらべうた』『クリスマスのあかり』、エッセイに『チェコのヤポンカ〜 私が子どもの本の翻訳家になるまで』などがある。






