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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

ゆきがふるまえに

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ゆきがふるまえに

対象年齢 3歳から
ジャンル 絵本 > 日本の絵本
サイズ(判型) 20cm×28cm
ページ数 32
ISBN 978-4-03-332560-6
NDC 726
発売日 2016年11月

定価: 1,512

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

ラビッタちゃんは、山で暮らすうさぎの女の子。おかあさんにお使いをたのまれて、ラビッタラッタ、と町へ下りていきました。
ゆうびんやさんや毛糸やさん、本屋さんで元気よく用事をすませます。でもお金がわりのにんじんをたくさん持ってきたので、おつかいがおわるころには、もうクタクタ。噴水のベンチでちょっとひとやすみ。のんびりにんじんをかじりながら、広場の演奏を聞いていると、なんだか眠くなってきました。
しばらくしてハッときがつくと、さあたいへん! お日さまが沈みかけています。ラビッタちゃんは、山のおうちへいそぎますが……。

作者のかじりさんは、本作が絵本第一作の新人です。おすまいは東京の郊外・緑ゆたかな玉川上水ぞいで、幼稚園と小学生の娘さんを育てながら、本作を描きあげました。

著者紹介

読者のおたより

「ゆきがふるまえに」絵がすごく素敵で見ているだけでも楽しいです。物語も、おもしろいです。おおかみのデートやライオンのカット済の物語も楽しめます。カピパラ姉妹の物語を作ってください!(愛読者はがきより)

読み返すたびに、新しい発見があります。\\\”町の広場の絵\\\”はいくら見てもあきません。自分が行った外国の町の広場を思い出して、なつかしい感じがします。ほんとうに隅々まで丁寧に描かれてあり、愛を感じます。毛糸屋さんのマダムは「ドリーム・アドベンチャー」の校長先生と重なります。毛糸で編んだのは、みんなの帽子だったのですね! 本当にお母さんの愛がいっぱいこもったよい本ですね。(60代女性/愛読者はがきより)

店頭でパッと見の可愛らしさにひかれ、購入しました。家に帰り読んでみて、引き込まれました。キャラクターも可愛らしいし、まちのすみずみまで細かく描かれていて、とても好感がもてます。「ピョコラッタちゃん」の名前も素敵です。もうすぐ4歳の娘も、自分をラビッタちゃんに、妹をピョコラッタちゃんにあてはめて楽しそうに読んでいました。とてもお気に入りなので、シリーズ化してほしいなと思いました。ぜひ!お願いします(30代お母様/愛読者はがきより)