icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

あさになったのでまどをあけますよ

画像を拡大する

あさになったのでまどをあけますよ

作・絵: 荒井良二

対象年齢 3歳から
ジャンル 絵本 > 日本の絵本
サイズ(判型) 30cm×22cm
ページ数 32
ISBN 978-4-03-232380-1
NDC 726
発売日 2011年12月

定価: 1,404

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

新しい1日をむかえるために窓をあける子どもたち。なにげない日々の繰り返し、その中にこそある生きることの喜びを描いた絵本。

著者紹介

荒井良二

1956年山形県生まれ。『ルフランルフラン』により日本絵本賞を、『たいようオルガン』によりJBBY賞を受賞するほか、ボローニャ国際児童図書展特別賞、小学館児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞など受賞多数。2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。主な絵本に『バスにのって』『スースーとネルネル』『はっぴぃさん』『きょうというひ』『えほんのこども』『うちゅうたまご』『モケモケ』などがあり、その他に作品集『metaめた』、マンガ『ホソミチくん』なども刊行している。

この著者の書籍一覧を見る

編集者より

2011年は、わたしたち1人1人にとって忘れられない年になりました。日々を暮らしていくということについて、多くの方があらためてさまざまな思いをめぐらせたのではないでしょうか。この夏、荒井良二さんは、被災地の方々と一緒に取り組むワークショップのために、東北地方沿岸部の町を訪ねる旅を繰り返しました。そして、思いをこめて1冊の絵本を描き上げました。美しい絵本です。この絵本の美しさにこめられたポジティブな力がどうぞ読者のみなさんに届きますように。

読者のおたより

なんて美しい絵!なんて美しい言葉!荒井良二さんの絵本を見るたびに涙が出そうになる。心を大きくゆさぶられる。『たいようオルガン』も最高。もっともっとどんどんたくさんきらきらひかる色彩を世に送ってほしい。(愛読者ハガキより)

関連書籍