作家、絵本作家の竹下文子さんが2026年3月10日に、69歳でお亡くなりになりました。
著書は200冊以上、夫で絵本作家の鈴木まもるさんとの共著は70冊以上にのぼります。偕成社では、ロングセラーとなっている『ピン・ポン・バス』にはじまるのりもの絵本シリーズ、路傍の石幼少年文学賞を受賞した「黒ねこサンゴロウ」シリーズ、『ティラノサウルスのはらぺこないちにち』『トリケラトプスのなんでもないいちにち』の恐竜絵本シリーズ(いずれも鈴木まもる 絵)など、多くの作品を刊行されています。
心よりご冥福をお祈りいたします。