icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

受賞歴:

  • 日本図書館協会選定図書(1996)
対象年齢 2歳から
ジャンル 絵本 > 日本の絵本
サイズ(判型) 21cm×26cm
ページ数 32
ISBN 978-4-03-221040-8
NDC 726
発売日 1996年9月

定価:本体価格 1,000円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

紹介記事へ(Kaisei web)

内容紹介

駅前を出発したバスは、いろんな停留所でピンポンとなって止まります。少し田舎町ののどかなバスの旅。楽しいのりもの絵本!

著者紹介

竹下文子

1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学卒業。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ピン・ポン・バス』『みんなで!いえをたてる』など多数。翻訳の作品に、『クリスマスのかね』など。静岡県在住。

この著者の書籍一覧を見る

鈴木まもる

1952年、東京都に生まれる。東京藝術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズで赤い鳥さしえ賞を、『ぼくの鳥の巣絵日記』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。おもな絵本作品に『みんなで!いえをたてる』『ピン・ポン・バス』『ざっくん!ショベルカー』『ねこのおすしやさん』『せんろはつづく』『どうぶつのあかちゃんうまれた』『だんろのまえで』などがある。また鳥の巣研究家として『鳥の巣研究ノート』『鳥の巣みつけた』『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』『鳥の巣いろいろ』『ふしぎな鳥の巣』『鳥の巣ものがたり』『ツバメのたび』『ぼくの鳥の巣探検』『世界の鳥の巣をもとめて』などの著書があり、全国で鳥の巣展覧会を開催している。

この著者の書籍一覧を見る

読者のおたより

とてもやさしい絵と、やさしい気づかいのバスのお話がとても良いです。バスが大好きな息子へのごほうびで購入しました。(1歳・ご家族より)

孫2歳が、乗り物に興味がある時期で各々の車のくわしい様子を知りたがっています。この本はバスの車内のこと車窓からのながめなど日常のことがよく表してあって何度も「読んで!!」と喜んでいます。たどたどしいことばで「ごみ収集車」「カーキャリア」と言います。中身も現代のことなど身近な絵本となっています。(70代)

2歳になる息子のかかりつけの小児科にこの絵本がおいてあって、行くと必ず読んでいるので、クリスマスプレゼントに、と思い購入しました。細かく絵がかきこんであって、ながめているだけでも楽しいようです。(2歳・ご家族より)

保育園で「うみへいくピンポンバス」を読み聞かせてもらうのが大好きで、その絵本を通してバスが大好きになりました。そのピンポンバスの元祖本があることを知って、本屋で見つけたので3歳のお誕生日プレゼントにしました。「ピンポンバス!」「おっとっと〜」などマネして喜んでます。(3歳・ご家族より)

息子が2歳のときから、こちらの本が大好きで何度も図書館で借り、本屋さんで読みついに息子がピンポンバスを欲しいをいうので、購入しました。「ピンポン」という繰り返しが好きのようです。最近まわりの景色にもよく気づくようになりました。(3歳・お母さまより)

関連記事

ピン・ポン・バス
ピン・ポン・バス