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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

受賞歴:

  • 日本図書館協会選定図書(2007)
  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2007)
対象年齢 2歳から
ジャンル 絵本 > 日本の絵本
サイズ(判型) 21cm×26cm
ページ数 32
ISBN 978-4-03-221180-1
NDC 726
発売日 2007年4月

定価: 1,080

【偕成社在庫:わずか】

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内容紹介

平和な町のパトロールから一転、宝石強盗団を追跡する迫力のカーチェイスへ。細かく描かれた、たくさんの乗り物が魅力的な絵本。

著者紹介

竹下文子

1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学卒業。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ピン・ポン・バス』『みんなで!いえをたてる』など多数。翻訳の作品に、『クリスマスのかね』など。静岡県在住。

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鈴木まもる

1952年、東京都に生まれる。東京藝術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズで赤い鳥さしえ賞を、『ぼくの鳥の巣絵日記』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。おもな絵本作品に『みんなで!いえをたてる』『ピン・ポン・バス』『ざっくん!ショベルカー』『ねこのおすしやさん』『せんろはつづく』『どうぶつのあかちゃんうまれた』『だんろのまえで』などがある。また鳥の巣研究家として『鳥の巣研究ノート』『鳥の巣みつけた』『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』『鳥の巣いろいろ』『ふしぎな鳥の巣』『鳥の巣ものがたり』『ツバメのたび』『ぼくの鳥の巣探検』『世界の鳥の巣をもとめて』などの著書があり、全国で鳥の巣展覧会を開催している。

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著者より

★刊行時に寄せられたメッセージです

うちの子(男)も小さいときは御多分にもれず乗り物が大好きでした。ある日、家のそばを散歩していたら道の横のあき地にパトカーがとまっていました。ちょうど3時ころだったのでパトロールの途中でお休みでもしていたのでしょう。

子どもがキャーキャー大喜びで近づこうとしたときです。こちらに気がついたパトカーのおまわりさんが、なんと屋根の上の警光灯をピカピカさせてくれたのです(さすがにサイレンは鳴らしてくれなかった)。子どもはもう喜びのあまりパニックとなりました。これはぼくが住んでいるような田舎の山の中で、誰も見ていないからしてくれたことで、普通都会ではたのんでもやってくれないし、上司に知れたらおとがめをくらうことでしょう(もう時効だから書きました)。大喜びで家に帰り、木を切って白と黒で色を塗って、運転席にネコや犬も描いてパトカーを作り遊びました。

そんな楽しかった昔を思いだしながらこの絵を描きました。(車の運転が得意でないせいもあり、現実には今も町でパトカーを見かけたりするとギクッとするのですが……)ここにはショベルカー、あそこにはミキサー車、えい、高所作業車も描いてしまえ、どこかに自動車運搬車も描けないか……等々、どうだ、これでもかあ、というくらい、いろいろな自動車やたくさんのパトカーを描きました。子どもたちが喜んでくれたら嬉しいです。寝る前に読むと興奮しちゃうかな、と思うので、そんなときは裏表紙の絵を見せて、静かにおやすみモードにしてあげてください。(鈴木まもる)

がんばれ!パトカー
がんばれ!パトカー