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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

ティラノサウルスのはらぺこないちにち

ティラノサウルスのはらぺこないちにち

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ティラノサウルスのはらぺこないちにち

対象年齢 3歳から
ジャンル 絵本 > 日本の絵本
サイズ(判型) 21cm×26cm
ページ数 32ページ
ISBN 978-4-03-221360-7
NDC 726
発売日 2020年6月

定価:本体価格 1,200円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

紹介記事へ(Kaisei web)

内容紹介

のりもの絵本で人気のコンビの、恐竜絵本。恐竜がいた時代にタイムスリップ! リアルな世界が広がります。肉食恐竜のティラノサウルスは、朝からはらぺこ。えものを探して歩きます。ドロマエオサウルス、パラサウロロフス、パキケファロサウスル……とさまざまな恐竜に出会いますが、逃げられたり、ちょっと遠くにいたりと、なかなかいただくことができません。だんだん、はらぺこのぺこぺこになったとき、やっとえものを捕まえた! と思ったら、横取りするやつが現れて戦いに! ティラノサウルスは、おなかいっぱいになることができるのでしょうか。白亜紀後期の北米大陸を舞台に、恐竜の世界をリアルなイラストで描いているにもかかわらず、どこか愛おしく感じてしまいます。同時刊行の『トリケラトプスのなんでもないいちにち』とあわせて読むと、同じ世界に生きている2種類の恐竜を、それぞれの目線で楽しむことができます。

著者紹介

竹下文子

1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学卒業。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ピン・ポン・バス』『みんなで!いえをたてる』など多数。翻訳の作品に、『クリスマスのかね』など。静岡県在住。

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鈴木まもる

1952年、東京都に生まれる。東京藝術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズで赤い鳥さしえ賞を、『ぼくの鳥の巣絵日記』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。おもな絵本作品に『みんなで!いえをたてる』『ピン・ポン・バス』『ざっくん!ショベルカー』『ねこのおすしやさん』『せんろはつづく』『どうぶつのあかちゃんうまれた』『だんろのまえで』などがある。また鳥の巣研究家として『鳥の巣研究ノート』『鳥の巣みつけた』『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』『鳥の巣いろいろ』『ふしぎな鳥の巣』『鳥の巣ものがたり』『ツバメのたび』『ぼくの鳥の巣探検』『世界の鳥の巣をもとめて』などの著書があり、全国で鳥の巣展覧会を開催している。

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編集者より

リアルな中にもユニークさが。確かにある時代に恐竜は生きていた、と大人も子どもも感じることのできる恐竜絵本です。

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