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あさになったのでまどをあけますよ

あさになったのでまどをあけますよ
あさになったのでまどをあけますよ

作:荒井良二

なにげない日々の繰り返しの中に幸せがある

新しい1日をむかえるために窓をあける子どもたち。なにげない日々の繰り返し、その中にこそある生きることの喜びを描いた絵本。

受賞歴
産経児童出版文化賞・大賞(2012)
サイズ(判型)
30cm×22cm
ページ数
32ページ
発売日
2011年 12月
ISBN
978-4-03-232380-1
Cコード
C8793
NDC
726

定価: ¥1,404

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メッセージ・感想

編集者より

2011年は、わたしたち1人1人にとって忘れられない年になりました。日々を暮らしていくということについて、多くの方があらためてさまざまな思いをめぐらせたのではないでしょうか。この夏、荒井良二さんは、被災地の方々と一緒に取り組むワークショップのために、東北地方沿岸部の町を訪ねる旅を繰り返しました。そして、思いをこめて1冊の絵本を描き上げました。美しい絵本です。この絵本の美しさにこめられたポジティブな力がどうぞ読者のみなさんに届きますように。

読者の皆様からのご感想

なんて美しい絵!なんて美しい言葉!荒井良二さんの絵本を見るたびに涙が出そうになる。心を大きくゆさぶられる。『たいようオルガン』も最高。もっともっとどんどんたくさんきらきらひかる色彩を世に送ってほしい。(愛読者ハガキより)

 

荒井良二

荒井良二

1956年山形県生まれ。『ルフランルフラン』により日本絵本賞を、『たいようオルガン』によりJBBY賞を受賞するほか、ボローニャ国際児童図書展特別賞、小学館児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞など受賞多数。2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。主な絵本に『バスにのって』『スースーとネルネル』『はっぴぃさん』『きょうというひ』『えほんのこども』『うちゅうたまご』『モケモケ』などがあり、その他に作品集『metaめた』、マンガ『ホソミチくん』なども刊行している。

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