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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

オリバー・ツイスト上巻

オリバー・ツイスト上巻

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オリバー・ツイスト上巻

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 外国の読み物
サイズ(判型) 19cm×14cm
ページ数 428ページ
ISBN 978-4-03-744190-6
NDC 933
発売日 2019年12月

定価:本体価格 2,500円+税

【偕成社在庫:なし】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

孤児として生まれ、オリバー・ツイストと名付けられ、少年になるまでにさまざまな辛酸をなめたにもかかわらず、まっすぐな心を失わない少年は、孤児院を脱走、ひもじさに耐え、ロンドンにたどり着く。しかしオリバーがめぐりあったドジャー少年の紹介で身を寄せることになったのは、フェイギン老人に率いられた未成年スリ軍団の巣窟だった。未成年スリ軍団には気のおけない先輩たちやオリバーにやさしいナンシーもいた。

【目次】

第1章 オリバー・ツイストはどこで、どのように生まれたのか
第2章 オリバー・ツイストの成長と教育と食事
第3章 オリバー・ツイストは、暇で収入がいいというわけにはいかない職につきそうになる
第4章 オリバーは別の職について社会に出る
第5章 オリバーは新しい仲間とまじわり、はじめて葬式に行って、主人の仕事がいいものではないことを知る
第6章 オリバーは、ノアにばかにされて立ちむかっていき、いささかノアをおどろかせる
第7章 オリバーは反抗的な態度をとりつづける
第8章 オリバーは歩いてロンドンにたどりつき、道でふしぎな若紳士に出会う
第9章 愉快な老紳士とその有望な生徒たちの話の続き
第10章 オリバーは新しい仲間たちとさらに親しくつきあうようになり、とても手いたい経験をする。短いけれども、この物語の中でとても重要な章
第11章 警察裁判所判事のファング氏について、彼がどのように正義の裁きをくだすか、ささやかな例をもって示す章
第12章 オリバーは生まれてはじめての手厚い世話をうけ、話はまた陽気な老紳士とその若い仲間たちにもどる
第13章 賢い読者のみなさまに新しい登場人物を紹介し、それにあたって、この物語に関係のあるいろいろの愉快なできごとを語る
第14章 ブラウンロウ氏の家で世話になっているオリバーの話の続きとお使いに出たオリバーについてグリムウィッグ氏のおどろくべき予言について
第15章 愉快な老ユダヤ人とナンシー嬢がいかにオリバー・ツイストをかわいがっていたか
第16章 ナンシーにつかまったあとでオリバーがどうなったか
第17章 オリバーの運勢はひきつづき凶。一人の偉大なる男がロンドンにやってきて、少年の評判をいっそう下げることになる
第18章 オリバーは、りっぱな仲間たちから学びながらどのように暮らしているか
第19章 すごい計画が議論され、それを実行にうつす決定がなされる
第20章 オリバーがウィリアム・サイクス氏にひきわたされる
第21章 遠征
第22章 押し入り
第23章 バンブル氏とある婦人の会話を記し、教区役人でも弱い点があることを述べる
第24章 ほとんど取るにたらぬ短い章ながら、物語の重要な鍵がかくれている
第25章 ふたたびフェイギン氏とその一味について
第26章 謎の人物が登場し、この物語にとって重要な多くのできごとがおきる
第27章 そっけなく取りのこした一人の婦人に関する、つぐないの気持ちをこめた続報

著者紹介

斎藤兆史

東京大学大学院教育学研究科教授。主な著書に『英語達人列伝』『教養の力 東大駒場で学ぶこと』他、翻訳書に『少年キム』『不思議なみずうみの島々』など多数。

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編集者より

19世紀イギリスで活躍した小説の神様チャールズ・ディケンズの不朽の名作『オリバー・ツイスト』を新たなる完訳でお届けいたします。
『オリバー・ツイスト』はストーリーの展開がみごとで、しかもさまざまな階級の登場人物が書き分けられており、ディケンズの小説の中でもとりわけ映画化や舞台化の多い作品です。
翻訳は斎藤兆史先生と山本史郎先生。英語に堪能なだけでなく、美しく正確な日本語への翻訳家としても知られているご両人です。苦難の連続の中でのオリバー少年が成長する姿にエールを送りたくなることでしょう。新たなる完訳でお楽しみください。

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