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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

左足のポルカ

左足のポルカ

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左足のポルカ

受賞歴:

  • 日本図書館協会選定図書(2013)
  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2013)
対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 20cm×14cm
ページ数 188
ISBN 978-4-03-727160-2
NDC 913
発売日 2013年4月

定価:本体価格 1,400円+税

【偕成社在庫:わずか】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

「私はただの左足、種もしかけもありません」少年の体から逃げ出した一本の左足の、へんてこでシュールな冒険物語。

著者紹介

倉部今日子

1959年、新潟生まれ。1994年より銅版画をはじめる。おもな絵本に『やどかりだんちのなみでんしゃ』、さし絵作品に『左足のポルカ』がある。神奈川県鎌倉市在住。

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編集者より

とにかくへんてこな物語です。とつぜん少年の体から足が一本だけ飛び出し、口をあけてもらい、義足となり、南極へ向かう、という突拍子もない展開で、読者を飽きさせません。この手島さんの原稿は、偕成社へ持ち込みとして郵送されてきたものです。短い話ではないこともあり、はじめは読むのに気乗りがしませんでしたが、一読すると、展開の速さ、小気味よい文章、すぐれた情景描写などに、ぐいぐいと引きこまれ、あっという間に読了しました。そのとき手島さんへはすぐに連絡したのですが、お会いしてみると、やはり独特な雰囲気。存在感があるのかないのか、よくわからない、しかし文章へのつよい執着は感じる、という方で「こういう妙な魅力のある方だからこそ、こんなヘンな話を書くのだな」と納得した記憶があります。
手島さんは、どんどこ作品を書き続けているので、今回の作品が注目され、これからさらに面白い物語を書く作家さんとなっていくことを願っています。

左足のポルカ
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