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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社ノベルフリーク

ぼくのまつり縫い

手芸男子は好きっていえない

ぼくのまつり縫い

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偕成社ノベルフリーク

ぼくのまつり縫い

手芸男子は好きっていえない

作: 神戸遥真

絵: 井田千秋

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 166ページ
ISBN 978-4-03-649120-9
NDC 913
発売日 2019年10月

定価:本体価格 900円+税

【偕成社在庫:わずか】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

「おねがいしますっ!」
針を持ってた手をひしとつかまれ、「ひぃ」って小さな悲鳴がのどからもれた。
「助けてください!」

ケガでサッカー部の練習を休んでいた針宮優人は、
クラスメイトの糸井さんによって、強引に被服部の助っ人にされてしまう。
被服部にいたのは、空気を読まない糸井さん、明るく大胆なマスミン先パイ、男子は断固拒否(!)なサンカク先パイの3人だった。
じつは、裁縫が大好きで、得意だったことを見破られた優人は、文化発表会用のドレス作りにまきこまれていく。
ケガを心配して、復帰を待ってくれているサッカー仲間のカイトにはいいだせないまま、被服室に通ううち、優人は、手芸が大好きなのに、一方でそれをはずかしいと思う自分の気持ちにむきあっていく。

ほんとうに好きなことに正直になりたい、手芸男子ストーリー!

著者紹介

神戸遥真

千葉県生まれ。第5回集英社みらい文庫大賞優秀賞受賞。著書に『スピンガール!』『休日に奏でるプレクトラム』、「ニセモノ夫婦の紅茶店」シリーズ(メディアワークス文庫)、「この声とどけ!」シリーズ(集英社みらい文庫)などがある。

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井田千秋

イラストレーター。書籍の挿絵、装画などで活躍中。装画を手がけた作品に『休日に奏でるプレクトラム』『今日は心のおそうじ日和』、著書に『わたしの塗り絵 POST CARD BOOK 森の少女の物語』などがある。

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編集者より

ひとにはいえないけど、大好きなものってありますか?
この本の主人公、針宮優人は、裁縫やかわいいものが大好きな手芸男子。しかし、それを隠してサッカー部に所属しています。
自分が好きなものを隠すのは辛い、でもそれを話したら、からかわれるかもしれない。揺れ動く優人は最後にどんな決断をするのでしょうか。

軽快なテンポと展開で、少年の揺れる気持ちを繊細に描いた作品です。

ぼくのまつり縫い
ぼくのまつり縫い