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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

森の診療所ものがたり〜カモの子がやってきた〜

森の診療所ものがたり〜カモの子がやってきた〜

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森の診療所ものがたり〜カモの子がやってきた〜

作: 竹田津 実

絵: 岡本順

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 160ページ
ISBN 978-4-03-635520-4
NDC 913
発売日 2019年10月

定価:本体価格 1,200円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

絵本「どうぶつさいばん」シリーズ、ノンフィクションで映画化もされた『子ぎつねヘレンがのこしたもの』などの作品で知られる竹田津実氏のフィクション。

街で家畜診療所の獣医師をしながら、森の近くの自宅でときどき自然の中の病んだ生きものの脈をとる仁科源三郎医師。運び込まれる野生動物は、野生にもどすことを目指して診ている。ある日子どもたちが、ふ化してまもないカルガモのヒナを4羽連れてきた。親ガモがちょっと出かけたすきに子ガモだけが残されているのを見て、連れてきてしまったのではないか? 「きみたちは誘かい犯だ!」と、一緒に拾ったところまで戻るが、時すでに遅し。親ガモは見つからない。人間の手でカモのヒナを育てるのは大変なこと。獣医師とて知らないこともあり、試行錯誤を繰り返しながら、子ガモを育てて、巣立ちをさせるまでを描く。柔らかなイラストに独特の魅力ある文章で、読者も一緒に子ガモを育てる気分にひたれる。

 

目次
誘かい犯がやってきた
患者にさせられた野生たち
大事件発生
やっぱりカモは浮きません
勉強、勉強、また勉強です
まねをしてかぜをひく話
助手をするという誘かい犯
生まれて初めての大旅行
初めて飛んだ日
旅立ち

著者紹介

竹田津 実

1937年大分県生まれ。岐阜大学農学部獣医学科卒業。北海道東部の小清水町農業共済組合・家畜診療所に勤務し、1972年より傷ついた野生動物の保護・治療・リハビリ作業を始める。1991年退職。1966年以来、キタキツネの生態調査を続け、多数の関連著作がある。2004年より上川郡東川町在住。獣医として、野生動物と関わり続けている。主な作品に『子ぎつねヘレンがのこしたもの』『家族になったスズメのチュン』「どうぶつさいばん」シリーズ、「北国からの動物記」シリーズ、『オホーツクの十二か月』『キタキツネの十二か月』、写真集に『えぞ王国 (写真北海道動物記)』、『竹田津実写真集 アフリカ』などがある。

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岡本順

1962年愛知県生まれ。絵本『きつね、きつね、きつねがとおる』で日本絵本賞受賞、絵本に『つきよの3びき』、「キダマッチ先生」シリーズ、挿絵に『となりの蔵のつくも神』、『はなざかりの家の魔女』、『宇宙からきたかんづめ』、『キジ猫キジとののかの約束』、『シャイローがきた夏』などがある。

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編集者より

「カモがおぼれています!」獣医師の奥さんの言葉にびっくり。

読者のおたより

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森の診療所ものがたり〜カモの子がやってきた〜
森の診療所ものがたり〜カモの子がやってきた〜