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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

「守り人」シリーズ

炎路を行く者

守り人作品集

炎路を行く者

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「守り人」シリーズ

炎路を行く者

守り人作品集

受賞歴:

  • 日本図書館協会選定図書(2012)
  • 厚労省社会保障審議会推薦児童福祉文化財(2012)
対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 22cm×16cm
ページ数 286
ISBN 978-4-03-540380-7
NDC 913
発売日 2012年1月

定価:本体価格 1,500円+税

【偕成社在庫:あり】

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特設サイト

内容紹介

タルシュ国の密偵アラユタン・ヒュウゴの少年時代と、女用心棒バルサの少女時代を描いた中編2編。

著者紹介

上橋菜穂子

立教大学博士課程単位取得(文学博士)。専攻は文化人類学。オーストラリアの先住民であるアボリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、現在川村学園女子大学特任教授。『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、アメリカ図書館協会バチェルダー賞)『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)『夢の守り人』(前2作とあわせ路傍の石文学賞)『神の守り人<来訪編><帰還編>』(小学館児童出版文化賞)など12巻からなる代表作「守り人」シリーズは、内外から高い評価を得ている。そのほかの著書に『精霊の木』『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)『獣の奏者』『鹿の王』(本屋大賞、日本医療小説大賞)などがある。2002年に巌谷小波文芸賞、2014年に国際アンデルセン賞作家賞を受賞。

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二木真希子

愛知教育大学美術課程を卒業。スタジオジブリでアニメーション原画を担当したのち、フリーとなる。著書に『世界の真ん中の木』、絵本に『はじめてのたび』『はじめてのともだち』など、挿絵に『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』『神の守り人』『天と地の守り人』『流れ行く者』などがある。

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佐竹美保

デザイン科を卒業後、上京。SF・ファンタジーの分野で多数の作品を手がける。主な仕事に『虚空の旅人』『蒼路の旅人』『不思議を売る男』『宝島』『幽霊の恋人たち』『西遊記』『フランダースの犬』『魔法使いハウルと火の悪魔』『ローワンと魔法の地図』などがある。

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編集者より

今回は一冊の本に佐竹美保さんと二木真希子さんのお二人の画家さんがさし絵を描いてくれています。

読者のおたより

小さい頃から守り人シリーズが大好きで、ずっと読み続けています。今回久しぶりに守り人の世界に触れて、懐かしさとその壮大な世界観に何度目か分からない感銘を受けました。ヒュウゴとバルサ、二人の子供時代、家族のような人々との暖かな触れ合いや運命への嘆き、それに向かって行く強さを存分に感じられる大変素敵な作品でした。またいつか守り人の作品をもっと楽しめることを期待しております。(20代)

昨年の夏に友人から「守り人」シリーズをすすめられ、子どもの本に何を思い熱く語っているの!とあきれながら手にしたらすぐに引き込まれ10巻読了。なぜヒュウゴが敵なのにチャグムを助けるのだ____と裏切り者?コウモリ?何なんだともやもやしていました。また友人が「ヒュウゴにスポットのあたった続編」のことを教えてくれ予約しました。その日のうちに読了し、ヒュウゴの思いとともに感動の波が止みません。震災後の私の中にはっきりとした希望が形となるそんなすばらしい本です。多くの人に読んで感じてもらいたいと思います。(愛読者はがきより)

全巻読み終えました。上橋作品は他も多分?全部読んでいます。それぞれの人物設定のみごとさ、端役にいたるまで性格付けされ、動き、心理、偏らず在りのまま、舌を巻いています。敵であっても憎しみに陥らぬ書き方、困難に遭っても崩れない人物を描いていて、感嘆するばかりです。どうやったら書けるのかしら、と思います。屈折のある人物、ジンとかヒュウゴとか好きです。わたしは幼少時に病床に伏し、車いす生活40年、文学少女で、現在も文学おばさんしています。文学少女のときに、絶対読みたかった作品です。近くの友人たちへ、推薦したり貸して読ませています。次の作も楽しみにしています。ありがとうございました!(70代)

噂…というか都市伝説のようですが、『炎路を行く者』という作品がある…だけど出版されていない…というのは知っていました。これだったのですね!とても楽しみです。早く本屋さんに並ばないかなぁ。。。(40代)

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