icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

アスペルガーの心3

きんじょのらぶちゃん

きんじょのらぶちゃん

画像を拡大する

アスペルガーの心3

きんじょのらぶちゃん

著: フワリ

受賞歴:

  • 日本図書館協会選定図書(2015)
  • 日本子どもの本研究会選定図書(2015)
  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2015)
対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 絵本 > 障がい者を理解する絵本
サイズ(判型) 22cm×16cm
ページ数 40
ISBN 978-4-03-528470-3
NDC 726
発売日 2015年1月

定価:本体価格 1,200円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

8歳のときに、アスペルガー症候群と告知を受けた著者が、「アスペルガーの心」(1)(2)では、自らを客観的にとらえ、アスペルガー症候群がどういったものかを明解に描きだした。それはみごとな自己分析だった。3巻目は、著者が敬愛する先生、らぶちゃんのことを、愛情たっぷりに表現したユニークな絵本。らぶちゃんは、どこかヘンだけれども、そのヘンなまま、まるごと愛しているといった熱烈なラブコール。これは著者が中学生のときの作品だが、前回の自己分析から、他者である「らぶちゃんのまんま」の姿を見つめ、受けとめるといった他者理解へと育っている。それはだれにとっても新しいつながりの可能性を感じることができるメッセージをもっているでしょう。

著者紹介

フワリ

21世紀が始まる少し前に誕生。6歳でアスペルガー症候群と診断、8歳で告知を受け「アスペルガー症候群が犯罪をおかすしょうがいではない事を証明する大人になる」と心に決める。趣味は絵本を作る事。怒る人が大の苦手。かわいい妹たちをこよなく愛する。とにかくフツーじゃない女の子。

この著者の書籍一覧を見る

編集者より

こんな先生が近所にいたらいいな。らぶちゃん先生に、きっと会いたくなります。自閉症スペクトラムしょうがいのひとつ、アスペルガー症候群は、やっぱり「しょうがい」ではなく、「個性」なのだと思います。

関連記事

きんじょのらぶちゃん
きんじょのらぶちゃん