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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

アイちゃんのいる教室3年1組

アイちゃんのいる教室3年1組

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アイちゃんのいる教室3年1組

文・写真: 高倉正樹

受賞歴:

  • 日本子どもの本研究会選定図書(2015)
  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2015)
  • 日本図書館協会選定図書(2015)
対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 絵本 > 障がい者を理解する絵本
サイズ(判型) 22cm×16cm
ページ数 48
ISBN 978-4-03-417130-1
NDC 726
発売日 2015年1月

定価:本体価格 1,200円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

前作『アイちゃんのいる教室』では、1年生になったアイちゃんと、そのクラスのようすを描いた。アイちゃんはダウン症で、他の子より小さくて、力も弱く、友だちにできることができないこともある。でもそんな先入観は子どもたちには無縁で、みんなあたりまえのように手をさしのべた。3年生になると、クラス全体の意欲が高まる場面で、アイちゃんが浮いてしまうこともある。そんなクラスのみんなが、1年かけて、担任の佐々木先生と一緒に「仲間とは何か」という難問と格闘する。秋の学芸会の脚本を作りながら、共に考え続けた1年間。まさに「アイちゃんのいる教室」全員が主人公の、子どもたちの力を感じるドキュメンタリー写真絵本。

著者紹介

高倉正樹

1973年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。読売新聞社入社。盛岡支局、東京本社を経て、現在は東北総局(仙台市)。『赤ちゃんの値段』などの著書がある。

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編集者より

子どもたちってすごいな。この本におさめられている、生の子どもたちの声と表情を見ていると、そう思わずにはいられません。いつだって、先入観を与えるのは大人たちなんだなあ、きっと。

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