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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

おそとがきえた!

おそとがきえた!

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おそとがきえた!

受賞歴:

  • 日本図書館協会選定図書(2009)
  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2009)
対象年齢 5歳から
ジャンル 絵本 > 日本の絵本
サイズ(判型) 26cm×22cm
ページ数 32
ISBN 978-4-03-331630-7
NDC 726
発売日 2009年1月

定価:本体価格 1,200円+税

【偕成社在庫:なし】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

灰色の街に住むおばあさんと猫。でもふたりには、冬の夜だけ現れる素敵なお庭があった。暮らしの中のささやかな幸せを描く物語。

著者紹介

角野栄子(かどのえいこ)

東京都生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。ブラジルでの2年間の体験をもとにした『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で1970年にデビューし、童話を書きはじめる。『大どろぼうブラブラ氏』で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』で野間児童文芸賞と小学館文学賞、『わたしのママはしずかさん』『ズボン船長さんの話』で路傍の石文学賞を受賞。また長年の業績に対して、2011年巖谷小波文芸賞、2013年東燃ゼネラル児童文化賞、2018年国際アンデルセン賞作家賞を受賞。2014年旭日小綬章。『おだんごスープ』「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけ」シリーズなどの絵本や童話から、『トンネルの森1945』『イコ トラベリング 1948-』などの長編小説まで、さまざまな年齢に向けた児童文学を手がけ、ロングセラーは数多い。

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市川里美

岐阜県生まれ。1971年パリに渡り、独学で絵を学ぶ。優しく繊細な描写に独自の世界を持つ。自作の絵本に『バラがさいた』『ベンジーのおくりもの』『春のうたがきこえる』(講談社出版文化賞絵本賞)、『はしって! アレン』(サンケイ児童出版文化賞美術賞)、『あかいチョウチョ』『おだんごスープ』『お祭りにいけなかったもみの木』『おそとがきえた!』など多数。また、エッセイに『花と私の時間モンマルトルのバルコニー』がある。

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