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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

おれたち、ともだち! 絵本

ともだちくるかな

対象年齢 3歳から
ジャンル 絵本 > 日本の絵本
サイズ(判型) 25cm×21cm
ページ数 32
ISBN 978-4-03-204920-6
NDC 726
発売日 1999年2月

定価: 1,080

【偕成社在庫:あり】

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内容紹介

朝から部屋をそうじして、誰かが来るのを待つオオカミ。友だちが誕生日のお祝いに来てくれるはずなのです。シリーズ2作目。

著者紹介

内田麟太郎

1941年福岡県大牟田市生まれ。個性的な文体で独自の世界を展開。『さかさまライオン』で絵本にっぽん賞受賞、『がたごとがたごと』『すやすやタヌキがねていたら』で日本絵本賞受賞、『うそつきのつき』で小学館児童出版文化賞受賞。詩集『ぼくたちはな く』で三越左千夫少年詩賞受賞。ほかの主な作品は「ワニぼう」シリーズ、『十二支のおはなし』、「おれたち、ともだち!」シリーズなど多数。

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降矢なな

1961年東京生まれ。スロヴァキア共和国のブラチスラヴァ美術大学で石版画を学ぶ。和洋両方の味を合わせ持った独特の画風。主な作品に『めっきら もっきらどおんどん』『きょだいなきょだいな』『おっきょちゃんとかっぱ』『まゆとりゅう』『いそっぷのおはなし』、「おれたち、ともだち!」シリーズなど多数。

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読者のおたより

子供が小学生になりお友達のかかわり方をもさくしている時期で、お友達に関する絵本を探していたところ、目に止まった本です。内容も字数もちょうど良く、子どもたちも大変きにいって自ら読む一冊になりました。(愛読者はがきより)

他のシリーズの何冊かを読んでいて、やさしく強いオオカミさんのイメージがあったので、心を捨ててしまうくらい悲しみにくれるオオカミさんにとても驚いたとともに、キツネと2人で泣くシーンは親の私おうるうるとしてしまいました。子供も小さいながらにいろいろ思うところがあったようで、中頃の話は無口になり、2人が笑顔に戻ったシーンはいっしょににっこり! 最後の歌を何度も読んでうたっていました、(7歳・ご家族より

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