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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社文庫3269

小さな町の風景

小さな町の風景

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偕成社文庫3269

小さな町の風景

作: 杉 みき子

受賞歴:

  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2011)
対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 文庫 > 現代の児童文学(日本)
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 224
ISBN 978-4-03-652690-1
NDC 913
発売日 2011年2月

定価:本体価格 800円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

作者が生まれた町、新潟県の高田(現上越市)をモデルにした幻想的な作品集。「坂のある風景」から「海のある風景」まで8章、45編の物語と小品を収録。解説は宮川健郎。

著者紹介

編集者より

その文章の美しさと的確さから、教科書、試験問題など掲載されることの多い作品集。読み込むほどに味わいは深くなります。

読者のおたより

小さな町の風景を読みました。私は上越市に住んでいるので、この本に親近感をとても感じました。私は、「遠い山脈」に興味を持ちました。老人と少年が見た美しい風景が本当にあるのかスゴイ気になります。もしあるのだとしたら、見てみたいです。とてもいい本に出会いました。ありがとうございました。(13歳)

子どもの心にかえって、わくわく&しんみりしながら、1つ1つのお話を読みました。素朴だけれど、深みがあって、何度も読み返したいです。私も杉先生のように、身の周りの小さなものや人を大切にできるようになりたいです。(30代)

描かれている町のモデルのような田舎に住んでいるわけでもないのに、読んでいると思い出す感覚や匂いがあります。こどもの頃の放課後などです。外で遊んでだりして、都会にいても自然を感じとる力が備わっていたのかなと思います。とてもすてきな感覚を思い出すことができました。(20代)

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