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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社文庫3123

ポー怪奇・探偵小説集(2)

ポー怪奇・探偵小説集(2)

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偕成社文庫3123

ポー怪奇・探偵小説集(2)

作: ポー

訳: 谷崎精二

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 文庫 > 推理・探偵小説
サイズ(判型) B6判
ページ数 -
ISBN 978-4-03-651230-0
NDC 933
発売日 1985年3月

定価:本体価格 600円+税

【偕成社在庫:あり】

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内容紹介

ミステリーの祖といわれるポーの作品群から、探偵小説の古典「モルグ街の殺人」「おまえが犯人だ」「ぬすまれた手紙」「黄金虫」の4編を収録。名探偵デュパンも登場する傑作集。

著者紹介

谷崎精二

1890年、東京に生まれる。早稲田大学文学部英文科を卒業。その後、新聞記者生活を経て、早稲田大学教授となる。小説家の谷崎潤一郎は実兄。若いころの創作『地に頬をつけて』『失われた愛』などのほかに、日本で最初にポーの『赤き死の仮面』、ガルシンの『赤い花』などの訳がある。なかでもポーの全集の個人訳で有名。1971年没。

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ポー怪奇・探偵小説集(2)
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