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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社文庫3115

路傍の石

作: 山本有三

受賞歴:

  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2002)
対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 文庫 > 日本の名作文学
サイズ(判型) B6判
ページ数 -
ISBN 978-4-03-651150-1
NDC 913
発売日 2002年5月

定価:本体価格 900円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

呉服屋に奉公に出た吾一は過酷な現実に歯をくいしばる。古いものと新しいものが混沌としていた明治の時代に、夢を追い続けて生きる少年の心の成長を描いた、作者の自伝的名作。

著者紹介

山本有三

1887年栃木県の呉服店の長男として生まれる。高等小学校卒業後、東京浅草の呉服店に奉公に出され、翌年郷里に戻る。東京帝国大学独文科卒業。作品に、戯曲『嬰児殺し』『坂崎出羽守』『ウミヒコヤマヒコ』、小説『生きとし生けるもの』『真実一路』『路傍の石』など。戦前戦後を通じ、「日本少国民文庫」や少年少女雑誌「銀河」などの編集にたずさわり、青少年文学の発展に尽くした。1974年没。『山本有三全集』(全12巻)がある。

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路傍の石
路傍の石