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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社ノベルフリーク

二ノ丸くんが調査中 天狗さまのお弟子とり

二ノ丸くんが調査中 天狗さまのお弟子とり

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偕成社ノベルフリーク

二ノ丸くんが調査中 天狗さまのお弟子とり

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 194ページ
ISBN 978-4-03-649110-0
NDC 913
発売日 2019年7月

定価: 972

【偕成社在庫:わずか】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

願いをかなえるかわりに、なにかをうばっていく。
そんな都市伝説が、二ノ丸くんの身にふりかかる!?

4時ちょうどにスーパーの特売ワゴンにあらわれるお菓子。それは、食べても食べても、けっして太らない不思議なお菓子だという。体型に悩むサクラは、それを手に入れようとするが。……「ぜったいに太らないお菓子」

町はずれにできた<脱出ゲームの館>。ゲームをクリアしながらゴールを目指すアトラクションだ。しかし、あることをすると、二度と出てこられない、という噂がひそやかに広がっていた。……「脱出ゲームの館」

祖父の民俗学調査に同行し、小波山へやってきた二ノ丸くん。その地には、天狗に連れていかれた人々の伝承が残っている。そして、もうひとつの都市伝説が生まれた場所でもあった。……「天狗さまのお弟子とり」

二ノ丸くんは、クラスの校外学習で能楽堂をおとずれた。そこにあったのは、じゃまな恋敵を遠くへ追いやれると伝えられるお面<泥眼>。その力をつかって、二ノ丸くんを転校させようとする同級生があらわれる。……「泥眼という名のお面」

 

怖さがクセになる連作短編集、第3弾!
都市伝説をテーマにした4編を収録しています。

著者紹介

石川宏千花

女子美術大学芸術学部卒業。『ユリエルとグレン』で講談社児童文学新人賞佳作を受賞。作品に『妖怪の弟はじめました』『墓守りのレオ』『密話』「超絶不運少女」シリーズ、「お面屋たまよし」シリーズ、「死神うどんカフェ1号店」シリーズなどがある。

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うぐいす祥子

漫画家。2003年にデビュー。作品に『闇夜に遊ぶな子供たち』『フロイトシュテインの双子 』、ひよどり祥子名義の作品に『死人の声をきくがよい』などがある。

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編集者より

都市伝説がホンモノか、ニセモノかを調べている、二ノ丸くんが主人公のシリーズ第3弾です。
二ノ丸くんに興味津々なクラスメイトの今日太くんをはじめ、兄がいなくなったのをきっかけに都市伝説を調べはじめた若菊さん、かつて二ノ丸くんに助けられた神谷くんなど、二ノ丸くんをとりまく仲間たちとのやりとりも楽しいお話です。
どうぞご覧ください。

二ノ丸くんが調査中 天狗さまのお弟子とり
二ノ丸くんが調査中 天狗さまのお弟子とり