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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

世界のともだち21

ブータン

リクソルと伝統のくらし

ブータン

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世界のともだち21

ブータン

リクソルと伝統のくらし

写真・文: 齋藤亮一

対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 知識の本 > 社会科に役立つ本
サイズ(判型) 25cm×22cm
ページ数 40
ISBN 978-4-03-648210-8
NDC 748
発売日 2015年1月

定価: 1,944

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

リクソルがくらすのは、山にかこまれ、田んぼがひろがるのどかで美しい町、パロ。ブータン唯一の国際空港がある、ブータンの玄関口です。リクソルの家は、200年前にたてられた伝統的なたてもの。一家で牛をそだて、畑で野菜、田んぼでお米をつくる、自然とともにある暮らしです。花や草で髪かざりを作ったり、大きな木にのぼったり。おてんばなリクソルはあそびを発明する名人です。

将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの21巻目。

著者紹介

齋藤亮一

1959年札幌市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。三木淳氏に師事。フリーカメラマンとして雑誌や書籍の仕事を中心に活動。ライフワークとして、世界各地を旅し、作品を発表している。特に1989年のベルリンの壁崩壊直後より、変わりゆくロシア、東欧など旧共産圏のほとんどの国を回る。近年は「命の輝き」を求めて、日本の風土や祭りにもカメラを向けている。写真集に『フンザへ』『INDIA 下町劇場』『佳き日』『SLがいたふるさと』などがある。

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編集者より

「世界のともだち」シリーズ、21巻目の『ブータン』のみどころは、主人公のリクソルがくらす、伝統建築様式で建てられた大きな家です。200年前(!)に建てられたという4階建ての家は、1階はなんと牛小屋。3階部分が家族の住まいで、いちばんいい場所に広い仏間があります。仏間の壁には美しい仏画が描かれ、まるでお寺のようです。おばあちゃんから家を継ぐ時には、リクソルのお母さん姉妹の4人で、だれがこの家を継ぐかを決めるくじびきをしたそうです(ブータンは代々女の人が一家の長なのです)。お母さん、大当たりなのでは…?と思いましたが、お母さんの話では、大きすぎて古い家なので、なかなか維持するのが大変だそう。本の中では、この家をイラストでくわしく紹介しています。ふつうの家族がこんな家に住んでいるなんて…と、ブータンの奥深さにうならされることまちがいなしです。
ブータン
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