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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

シノダ!11

夢の森のティーパーティー

夢の森のティーパーティー

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シノダ!11

夢の森のティーパーティー

作: 富安陽子

絵: 大庭賢哉

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 20cm×14cm
ページ数 270ページ
ISBN 978-4-03-644110-5
NDC 913
発売日 2019年9月

定価:本体価格 1,300円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

信田家の子どもたち、ユイ、タクミ、モエには、重大な秘密がある。それは、三人のママが、じつはキツネだということ。ママの親族のキツネたちがやっかいごとをもちこむので、一家はしょっちゅうトラブルにまきこまれている。
今回は、ユイが〝お菓子の家〟の夢を見たことからはじまる物語。ユイの夢に出てきたのは、森の中に建つとんがり屋根の一軒家。おとぎ話に出てくるようなかわいい家だ。その夢を見てから、ユイが体験するふしぎなできごと。一家にとってのトラブルメーカー、夜叉丸おじさんも夢の中に登場して、物語は思ってもみない展開に。

著者紹介

富安陽子

1959年、東京に生まれる。日本の風土にねざした神話や伝承をいかした和製のファンタジー作品を数多く発表している。『クヌギ林のザワザワ荘』により日 本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』により産経児童出版文化賞、『盆まね き』により野間児童文芸賞を受賞。ほかに「シノダ!」シリーズ、『やまんば山のモッコたち』『キツネ山の夏休み』『レンゲ畑のまんなかで』『ぼっこ』などの作品がある。

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大庭賢哉

1970年神奈川県に生まれる。漫画家・イラストレーター。自作のコミックに『トモネン』があり、挿し絵を担当した作品に「ティーン・パワーをよろしく」シリーズ、『勇太と死神』『旅するウサギ』『おばあちゃんの歳時記 暮らしの知恵』、「シノダ!」シリーズなどがある。

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夢の森のティーパーティー
夢の森のティーパーティー