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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

歴史探偵アン&リック4

鹿鳴館の恋文

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 194ページ
ISBN 978-4-03-635940-0
NDC 913
発売日 2019年10月

定価:本体価格 900円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

イギリスからの留学生ボビーが、アンの家に見学にやってきた。
ボビーのひいひいおじいさんは、外交官秘書として明治時代の日本にきて、鹿鳴館で、ある女性と恋におちたらしい。
アンとリックは、その女性・スズコのなぞをとくのに、協力することになる。

ファッション大好きでセンス抜群なアンと、クールな歴史マニアのリック、性格が正反対の2人が活躍する歴史ミステリーシリーズ第4弾!

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「ええと、鹿鳴館は3年がかりで、明治16年(1883年)に完成した。二階建てで総レンガづくり。総工費はおよそ18万円。」
「安い。」
「明治時代のお金だからね。いまだったら億単位の値段だよ。外務省予算がなくなるような大金だったって書いてある。」
「ダンスパーティのために、そこまでしたの? よっぽどダンスをしたかったのね。」
「てか、日本も西洋なみのことができるってアピールをしたかったんだ。~」(本文より)
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著者紹介

小森香折

東京都に生まれる。『ニコルの塔』でちゅうでん児童文学賞大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。作品に『うしろの正面』『十三月城へ エゼル記』『パラレルワールド』など、翻訳に『ぼくはきみのミスター』『ネズミだって考える』など。

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染谷みのる

奈良県に生まれる。イラストレーター、漫画家。
書籍の装画や挿絵、雑誌での漫画執筆を中心に活動中。おもな装画作品に『夢であいましょう』「さがしものが見つかりません!」などがある。

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編集者より

気が合わないようで、息ぴったりのアンとリックが、歴史にまつわるなぞをとくシリーズの最新作です。
明治時代は、日本の暮らしが、ガラッと変わった時代です。
ちょんまげをやめて短髪になったり、着物でなく洋服になったり、外国との行き来もしやすくなりました。
そんな時代に、日本にきたイギリスの青年と日本の令嬢との恋がどんな結末をむかえたのか、歴史をひもときながら、アンとリックがときあかします。
歴史好きにも、ロマンス好きにもおすすめです。

鹿鳴館の恋文
鹿鳴館の恋文