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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社文庫2097

家族になったスズメのチュン

家族になったスズメのチュン

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偕成社文庫2097

家族になったスズメのチュン

著: 竹田津 実

対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 文庫 > ノンフィクション
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 200
ISBN 978-4-03-550970-7
NDC 916
発売日 2006年8月

定価:本体価格 700円+税

【偕成社在庫:あり】

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内容紹介

ひん死のところを獣医さん一家に助けられたスズメのチュン。すっかり元気になりましたが、外がこわくて自然に帰れません。どうも自分を家族の一員だと思っているらしいのです。森の獣医さんのゆかいな動物日記。

著者紹介

竹田津 実

1937年大分県生まれ。岐阜大学農学部獣医学科卒業。北海道東部の小清水町農業共済組合・家畜診療所に勤務し、1972年より傷ついた野生動物の保護・治療・リハビリ作業を始める。1991年退職。1966年以来、キタキツネの生態調査を続け、多数の関連著作がある。2004年より上川郡東川町在住。獣医として、野生動物と関わり続けている。主な作品に『子ぎつねヘレンがのこしたもの』『家族になったスズメのチュン』「どうぶつさいばん」シリーズ、「北国からの動物記」シリーズ、『オホーツクの十二か月』『キタキツネの十二か月』、写真集に『えぞ王国 (写真北海道動物記)』、『竹田津実写真集 アフリカ』などがある。

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