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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社文庫2071

ごんぎつね

作: 新美南吉

対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 文庫 > 日本の名作文学
サイズ(判型) B6判
ページ数 -
ISBN 978-4-03-550710-9
NDC -
発売日 1982年8月

定価: 756

【偕成社在庫:あり】

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内容紹介

兵十が病気の母親のためにとったウナギを、いたずら心からうばったきつねのごんは……。表題作「ごんぎつね」で著名な、宮沢賢治と並び称される童話作家・新美南吉による、庶民の善意を信じ人生の哀しさを描いた14編。

著者紹介

新美南吉

1913年愛知県に生まれる。東京外国語学校英語部文科卒業。中学時代より文学に興味をもち、童話・童謡・詩・小説などを書き続ける。1943年没。その作品は民芸品的な美しさと親しみ深さを感じさせ、今も多くの人に愛されている。主な作品に「ごんぎつね」「てぶくろを買いに」「おじいさんのランプ」などがあり、全業績は『校定 新美南吉全集』(全12巻)に網羅されている。

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