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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

きつねの橋 巻の二 うたう鬼

きつねの橋 巻の二 うたう鬼

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きつねの橋 巻の二 うたう鬼

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 22cm×16cm
ページ数 206ページ
ISBN 978-4-03-540580-1
NDC 913
発売日 2021年9月

定価:本体価格 1,400円+税

【偕成社在庫:なし】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

ときは平安時代、京の都。
主人公・平貞道は、仲間の季武とともに、源頼光に仕えている。
ある日、季武は新入りの渡辺綱に得意の弓で負け、ふさぎこんでしまう。
季武のため、貞道と友人の公友は、紅葉を見に山へ連れだすが、そこで彼らは鬼の歌声を耳にする。
それ以来、季武は人の力とは思えぬような活躍をするようになるが、次第にやつれていく。鬼は、自分が宿れる古木を探しており、そのために季武に宿って、京へきたのだ。一方、貞道は季節外れに花びらを舞わせる桜の古木と、その木を愛でる桜の姫と出会うのだが……。

貞道は、ふとしたことから助けあうようになった白きつね・葉月とともに、季武に宿る鬼を取りのぞこうと奔走する。
「鬼の腕」の伝説を下敷きに描かれる、のちに頼光四天王とよばれる若武者たちの物語。平安朝ファンタジー第2弾。

著者紹介

久保田香里

岐阜県に生まれる。現在は長野県下伊那郡松川町に在住。 第3回ジュニア冒険小説大賞に応募。『青き竜の伝説』大賞受賞。作品は岩崎書店より刊行。『氷石』で第38回児童文芸新人賞受賞。ほかに『緑瑠璃の鞠』『駅鈴』『根の国物語』『天からの神火』などを刊行。

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佐竹美保

デザイン科を卒業後、上京。SF・ファンタジーの分野で多数の作品を手がける。主な仕事に『虚空の旅人』『蒼路の旅人』『不思議を売る男』『宝島』『幽霊の恋人たち』『西遊記』『フランダースの犬』『魔法使いハウルと火の悪魔』『ローワンと魔法の地図』などがある。

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編集者より

産経児童出版文化賞・JR賞を受賞するなど高い評価を得た『きつねの橋』の続編が、ついに刊行となりました!

前作で、ふしぎな白きつね・葉月を助けあうようになった若武者・貞道。
今回は、鬼に宿られ、尋常でない力を発揮するようになった友・季武を案じ、なんとか鬼をはらおうとします。
「鬼の腕」の逸話で知られる渡辺綱も登場し、思いがけない展開をみせる物語、ぜひ読んでみてください。

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