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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社ワンダーランド

黒ばらさんの魔法の旅だち

黒ばらさんの魔法の旅だち

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偕成社ワンダーランド

黒ばらさんの魔法の旅だち

作: 末吉暁子

絵: 牧野鈴子

受賞歴:

  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2007)
対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 22cm×16cm
ページ数 302
ISBN 978-4-03-540350-0
NDC 913
発売日 2007年2月

定価:本体価格 1,200円+税

【偕成社在庫:あり】

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内容紹介

魔法使いの黒ばらさんは、魔法学校へ行ったひでくんに会うため旅に出ました。しかし、そこには妖精の一団が待ちうけていたのです。

著者紹介

末吉暁子

神奈川県生まれ。『星に帰った少女』で日本児童文学者協会新人賞・日本児童文芸家協会新人賞、『ママの黄色い子象』で野間児童文芸賞、『雨ふり花さいた』で小学館児童出版文化賞、『赤い髪のミウ』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。作品に「ぞくぞく村のおばけ」「ざわざわ森のがんこちゃん」「シルカ小学校のブキミともだち」の各シリーズ、『黒ばらさんの魔法の旅だち』などがある。

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牧野鈴子

熊本県に生まれる。熊本短期大学教養科美術コース卒業。幻想的で華麗なタッチの画風が独自の世界をつくる。『森のクリスマスツリー』でボローニヤエルバ賞推奨。画集に『ピヴォット』『歌のつばさ』がある。絵本に『ねむりひめ』『手ぶくろを買いに』さし絵に『星占い師のいた街』『黒ばらさんの七つの魔法』『黒ばらさんの魔法の旅だち』ほか。

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著者より

★刊行時に寄せられたメッセージです

前作『黒ばらさんの七つの魔法』から15年。
ようやく続編が刊行されることとなりました。
いったい作者は、何やってたんでしょうねえ。まさか、黒ばらさんみたいに、テレビや雑誌で引っ張りだこというわけでもなかったでしょうに……。
今となっては、それが作者の実感ですが、まあ、私なりにいろいろと多忙を極めた時期でもありまして、気がついたら15年もたっていました。
物語の中でも同じように15年がたっていて、黒ばらさんはいまや150歳。
しかし、魔法使いとしては、まだまだこれからの年齢です。
それなのに、近頃どうも魔法の腕がにぶったみたいです。特に変身術がいけません。
そんな折りも折り、15年前にヨーロッパの魔法学校に留学生として旅立っていった少年ひでくんの父親がとつぜん黒ばらさんを訪ねてきます。
覚えているでしょうか、ひでくん。とてつもない超能力を秘めた少年でした。
そのひでくんが音信不通だというのです。
かくて、黒ばらさんはひでくんを探すべくヨーロッパに旅だちます。
でも、案の定、携行した空飛ぶ杖は、元に戻そうとすればスコップになってしまう始末。
表紙の画像で、黒ばらさんが大きなスコップを手にしているのはこんなわけなのです。
そして、どうやら、ひでくんが行方不明になっているのも深いわけがありそうです。
果たして、黒ばらさんは無事にひでくんを探し出すことができるでしょうか……。
続きはどうぞ、本書でお読みいただけましたら幸いです。
さらに深みと美しさを増した牧野鈴子さんの挿画も必見です!

ご感想など、どうぞ私のホームページの「おたよりコーナー」にお送りください。(末吉暁子)

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