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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

紙ひこうき、きみへ

紙ひこうき、きみへ

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紙ひこうき、きみへ

作: 野中柊

絵: 木内達朗

対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 22cm×16cm
ページ数 56ページ
ISBN 978-4-03-528580-9
NDC 913
発売日 2020年3月

定価:本体価格 1,500円+税

【偕成社在庫:なし】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

シマリスのキリリのもとへ、ある朝、飛んできた青い紙ひこうき。「こんにちは。夕方には、そちらにつきます」と書いてあります。ごちそうを作って待っていると、ずっと旅をしているというミケリスのミークがあらわれました。キリリとミークは、なかよしのともだちになって、一緒に楽しい日々を過ごしますが、やがて、ミークが「もう行かなくちゃ」と━━はなればなれになったふたりをつなぐのは、はるか遠くの空へも、風に運ばれていく紙ひこうきでした。
「会いたい」という想いを伝え合う紙ひこうきは、実は、ミークがキリリに贈った不思議なハサミで切り取られた「あるもの」で作られています━━ふたりの心を映すさまざまな色合いの「あるもの」とは、いったい、なんでしょう? だれかとだれかの気持ちををつなぐたいせつなものを、全ページオールカラーのみずみずしい絵とともにさわやかに描いた物語。

著者紹介

野中柊

1964年生まれ。立教大学卒業後、ニューヨーク州在住中の1991年に「ヨモギ・アイス」で海燕新人文学賞を受賞して作家デビュー。小説に『ヨモギ・アイス』『小春日和』、『銀の糸』、『公園通りのクロエ』、『波止場にて』『猫をおくる』など、エッセイ集に『きらめくジャンクフード』など、童話に「パンダのポンポン」シリーズ既10巻(長崎訓子 絵)、『ようこそ ぼくのおともだち』(寺田順三 絵)、「本屋さんのルビねこ」シリーズ既2巻(松本圭以子 絵)、絵本に『赤い実かがやく』(松本圭以子 絵)など著書多数。『すてきなおうち』(マーガレット・ワイズ・ブラウン 作/J.P.ミラー 絵)など翻訳も手がける。

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木内達朗

1966年、東京生まれ。国際基督教大学教養学部生物科卒業後、渡米。Art Center College of Design 卒。1992年に帰国後、フリーのイラストレーターとして国内外の絵本、装画、挿絵、広告を多数手がける。主な仕事に、朝日新聞朝刊連載小説『新・地底旅行』挿絵(奥泉光・作)、漫画『チキュウズィン』(自作)、絵本『ミサコの被爆ピアノ』(松谷みよこ・作)、英国ロイヤルメールのクリスマス切手など。ボローニャ国際絵本原画展、アメリカン・イラストレーション年鑑等入選。2005年講談社出版文化賞さしえ賞受賞。

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紙ひこうき、きみへ
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