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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

かこさとし童話集7

かこさとし童話集 生活のなかのおはなし その2

かこさとし童話集 生活のなかのおはなし その2

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かこさとし童話集7

かこさとし童話集 生活のなかのおはなし その2

作・絵: かこさとし

対象年齢 小学校低学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 20cm×14cm
ページ数 222ページ
ISBN 978-4-03-517770-8
NDC 913
発売日 2024年1月

定価:本体価格 1,800円+税

【偕成社在庫:あり】

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著者インタビューへ(Kaisei web)

内容紹介

2018年に逝去したかこさとし氏は、240余りの小さなお話の原稿を残し、自ら編んで、さまざまなお話の種類に分類していました。「動物のおはなし」「日本のむかしばなし」「生活のなかのおはなし」「世界のおはなし」です。まだ本にしていないお話や、雑誌に掲載されたり、紙芝居としてかかれたお話を、亡くなる直前まで手を加えたり挿絵を描いて、童話集として編集をしていたのです。どの巻も、文字を読み始めた小さな子から小学生くらいの子どもたちに向けて、どこから読んでも楽しめるおもしろいお話をいっぱい収録しています。
7巻は、3冊あるうちの「生活のなかのおはなし<その2>」。かこさんが描かれたお話には、子どもたちの生活を描いたものがたくさんあります。それには生活に即して、社会への目を養い、民主的な話し合いを通してものごとを解決しようというねらいがありました。作品を通して自分から考え想像力を広げ、創造的に活動する子どもたちへの希望を感じることができます。言葉のおもしろさを書いたお話、帰郷の際、汽車での長いトンネルの中で感じとった不思議な感覚を描いたり、いじめのあるクラスでのできごとをリアルに描写したお話、化学の実験道具をキャラクターに、社会的な問題を描いたユニークなお話など、ここには18話を収録。

<目次>
はじめに
めと はと はなのはなし
ねんねんねんねのほん
トンネルの童話
死にたくなった ブスかです。
なきべそ天狗たち
<人形劇>化学の学校
長いながァいおはなし
ぼくとボス
1、2の3ちゃん 1、2のさんぽ
いたずらポンコツ6にんぐみ
おじいさんのおじいさん おばあさんのおばあさん
ひとりとひとつ、ふたりとふたつ
ひとつじのことば
おどろいた小さな八百屋さん
ひとりとひとつ
おいなりさんのきつね
まるまる なんだ まるまる まるいかお
<童話劇>夜の小人
解説
各作品について

著者紹介

かこさとし

1926年福井県武生市(現在 越前市)に生まれる。1948年東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。技術士(化学)。民間化学会社研究所勤務のかたわら、セツルメント運動、児童会活動に従事。1973年退社した後は、子どもの本の執筆に携わる。また児童文化の研究者でもある。作品は、物語絵本、科学・天体・社会関係の知識絵本、童話、紙芝居など多岐にわたり、500点以上。主な作品に「かこさとしおはなしのほん」シリーズ、『ピラミッド』『うつくしい絵』「だるまちゃん」シリーズ、『かわ』『海』『万里の長城』「かこさとしからだの本」シリーズ、『伝承遊び考』「こどもの行事 しぜんと生活」シリーズなどがある。1963年サンケイ児童出版文化賞大賞、2008年菊池寛賞、2009年日本化学会特別功労賞、2012年東燃ゼネラル児童文化賞、2017年巌谷小波文芸賞などを受賞する。福井県越前市に「かこさとしふるさと絵本館 (らく)」と、かこさとし監修による絵本の要素がいっぱいつまった「武生中央公園」がある。2018年逝去。

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