はらぺこめがねが大衆食堂を舞台に描く、ユーモラスな食べもの絵本!
ここは、昔ながらの町の食堂。仕事なかまの三人組や、テーブルをぐるりとかこむ家族、カウンターでお酒を楽しむ人などで、店は大にぎわい。
そこにやってきたのは、江戸っ子口調のお客さん。でも、なんだか様子がおかしくって……?
ハムエッグ、しょうがやき、ひややっこ、アジフライ……「たまらん、はらへったぁ。」おもわずよだれがでそうな、おいしそうなメニューがたくさん登場。ラストの種明かしを読めば、もう一度読み返したくなることうけあいの、二度おいしい絵本です。
食堂へいくと、おいしそうなごはんと、にぎやかな雰囲気に、お腹も心も満たされます。ダイナミックな視点で切りとった、日常のひとコマをお楽しみください!