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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

まついのりこ あかちゃんのほん

じゃあじゃあびりびり

作・絵: まついのりこ

対象年齢 1歳から
ジャンル 絵本 > あかちゃんの絵本
サイズ(判型) 14cm×14cm
ページ数 22
ISBN 978-4-03-102440-2
NDC 726
発売日 1983年7月

定価: 648

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」「みず じゃあじゃあじゃあ」、楽しく明解な絵とリズミカルなことば。音から物を認識する絵本。

著者紹介

まついのりこ

1934年、和歌山県生まれ。武蔵野美術大学卒業。自分の子どもに作った手づくり絵本をきっかけに、作品を発表。新しい知識絵本の分野を切り開いた。紙芝居の独自性を追求した作品も発表。絵本『ころころぽーん』(1976年ボローニャ世界児童図書展エルバ賞)、紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』(1983年五山賞)など、作品多数。

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読者のおたより

4ヶ月検診で配布されて、この本に出会いました。娘ははじめ噛むことしかしませんでしたが、9ヶ月の今かなりのお気に入りです。特に擬音部分の「ぶーぶー」「じゃあじゃあ」というところでは、声を出して笑います。赤ちゃんに定評のある絵本だと紹介されていますが、本当だなぁとつくづく感じています。(みみー☆)

はじめての絵本を何にするか色々と調べていたら様々なウェブサイトや雑誌の記事にこの本がオススメだと載っていました。さっそく購入して読み聞かせしてみると本当に泣き止み、ジーッと見て笑ったりしていたので驚きました。

30年以上前、私が赤ちゃんの時に母が「赤ちゃんのえほん」を買って読んでくれたそうです。それで書店でまついのりこさんの本があったので孫へとプレゼントしてくれました。ことばもはっきり言えない娘が二度目にいっしょに読んでいると絵を見たら、それなりに声を出していました。その様子をみて、私もうれしくなりました。(1才女の子のお母様)

どんな場所でも、どのような状況でも読んであげると真剣な顔つきになります。「びりびり」「あーんあーん」一緒になって声出して言っているようです。私もとても好きな本です。ありがとうございます。(0歳 お母さまより)

4ヶ月ですが、聞いていた通り真剣に聞き入り、特にいぬやにわとりのページでは声を出して笑いよろこんでいます。シンプルな中にも0歳児にとっての学びがたくさん詰まった本なんだろうと思いました。(4か月・ご家族より)

同じ音を繰り返すたび、0歳(10か月)の息子がケラケラと笑ってくれるのを見ると、絵本を読み聞かせる楽しさを感じると同時に育児の疲れも忘れることができます。もう少し大きくなった時には絵本に出てくるもの以外でアレンジして遊んでみたいと夢見てます。(10か月・お母さまより)

この絵本は初めて息子に買ってあげた絵本です。擬音が多い絵本なので読むだけで笑ってくれます。図書館で借りて気に入ったみたいだったので、自分の家にも置いておきたいと思って購入しました。泣いている時でも読むと笑顔になるのでとても助かっています。このシリーズが他にもあるみたいなので、他のも読んでみたいと思います。(0歳・ご家族より)

どのページを読んでも4ヶ月の息子が食いつきます。体を動かしながら楽しんでいる様子がわかり、ついつい何度も読んでしまいます。(0歳・ご家族より)

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