子どものための造形作家。子どもと楽しむ生活・遊び・工作・手芸など、独自の創作を発表提案している。「体験すること・考えること・ひらめくことは、おもしろいこと!」という提言のもと活動。越前市にある「かこさとし ふるさと絵本館」のワークショップ企画監修ほか、幼児教材の企画監修や子育てへの指針・応援エッセイなどで活躍中。2009年第49回久留島武彦文化賞受賞。主な著書は『子どもと楽しむ「遊び」のヒント』、「みんなでつくろう! 季節と行事で壁をかざる立体工作」シリーズ、『こどものとものてづくりブック』など。






