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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

里山の自然2

雑木林の20年

絵・文: 瀬長剛

対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 知識の本 > 理科に役立つ本
サイズ(判型) 27cm×25cm
ページ数 64ページ
ISBN 978-4-03-971250-9
NDC 460
発売日 2021年10月

定価:本体価格 2,500円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

里山といえば、「田んぼ」と「雑木林」。「里山の自然」シリーズは、それらを季節や年月による変化とともに、臨場感をもって感じてもらう全2巻のイラスト絵本です。田んぼも雑木林も、どちらも人間が作物や燃料などを得るためにつくった人工的な自然ですが、その環境にすっかり適応した生きものもいます。しかし、近代化で日本人の生活が大きく変わり、里山の環境の消失とともに、そこに依存してきた生きものは急速に姿を消しつつあります。
『雑木林の20年』では、一昔前の雑木林を舞台に、1年を通した季節ごとの風景や生きものたちの変化とともに、伐採後、更新にいたるまでの20年間の変化を、色鉛筆のやさしい風合いのイラストで描いています。雑木林でおこなう仕事の概要の紹介や、雑木林の生きものの図鑑も収録しています。

著者紹介

瀬長剛

1952年東京生まれ。東京農業大学造園学科卒。京都造形芸術大学非常勤講師。日本直翅類学会会員。神奈川県横須賀市在住。庭園や公園、緑地などの造園設計コンサルタントを本業とし、地元の観音崎自然博物館でボランティア活動しながら得た知識で生き物にも配慮した環境づくりを心掛けている。小学生からの魚の採集飼育にはじまり、蝶の採集・生態写真撮影、園芸と遍歴して直翅類に辿り着き、『野山の鳴く虫図鑑』をが生まれる。

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雑木林の20年
雑木林の20年