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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

日本の童話名作選

なめとこ山の熊

作: 宮沢賢治

絵: 中村道雄

対象年齢 小学校中学年から
ジャンル 絵本 > 日本の絵本
サイズ(判型) 29cm×25cm
ページ数 36
ISBN 978-4-03-963280-7
NDC 913
発売日 1986年10月

定価:本体価格 1,400円+税

【偕成社在庫:わずか】

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内容紹介

生計のためにやむなく熊を殺す熊うちの名人が、やはり、やむなく人を殺す熊のために命を落とす。賢治の名作を組み木絵で絵本化。

著者紹介

宮沢賢治

1896年岩手県花巻市に生まれる。盛岡高等農林学校農芸化学科卒業。十代の頃から短歌を書き始め、その後、農業研究家、農村指導者として活動しつつ文芸の道を志し、詩・童話へとその領域を広げながら創作を続けた。1924年に詩集『春と修羅』と童話集『注文の多い料理店』を事実上の自費で出版するが、彼の作品のほとんどは、没後に高く評価された。1933年に37歳で病没。

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中村道雄

1948年岐阜県に生まれる。高校卒業後、上京して独学で絵を描き始める。1969年頃、十数種類の板材(欅、朴、柿、チーク、ローズウッド・黒檀等)を絵として組みこんでいく独特の表現方法“組み木絵”を考案。主な絵本作品に、宮沢賢治・作『なめとこ山の熊』『よだかの星』『土神と狐』、佐藤さとる・作『そこなし森の話』がある。

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なめとこ山の熊
なめとこ山の熊