icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社文庫4082

新版 流れる星は生きている

新版 流れる星は生きている

画像を拡大する

偕成社文庫4082

新版 流れる星は生きている

作: 藤原てい

受賞歴:

  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2015)
  • 日本図書館協会選定図書(2015)
対象年齢 中学生から
ジャンル 文庫 > 日本の名作文学
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 280
ISBN 978-4-03-850820-2
NDC 916
発売日 2015年7月

定価:本体価格 800円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

終戦とともに3人の子どもをかかえ、満州から日本へ命からがらの引揚を体験した、著者の魂の記録。戦争の悲惨さと、生きることの尊さ、母の愛の深さがせつせつと胸にせまる、戦後ベストセラーとなった感動の作品。

著者紹介

藤原てい

1918年長野県に生まれる。県立諏訪高等女学校卒業後、気象庁勤務の藤原寛人(新田次郎)氏と結婚、夫と共に満州に渡る。1946年帰国。のち病床で『流れる星は生きている』を執筆。『灰色の丘』『三つの国境線』等の著書がある。

この著者の書籍一覧を見る

編集者より

戦前、満州(現、中国東北部)には約150万人の日本人が暮らしていました。人々は、敗戦とともに日本への帰国をめざしましたが、それは辛く厳しい道のりでした。略奪、飢え、寒さが人々を襲い、満州での民間人の死者は、広島への原爆投下や沖縄戦をもしのぐ規模だったといいます。
それにもかかわらず、その記憶は風化しつつあります。

著者の藤原ていさんが、帰国後病床で、遺言のかわりに執筆したという、この作品をとおして、かつての戦争でなにがあったのか、その悲惨さと平和の尊さを実感してもらえたらと思います。

新版 流れる星は生きている
新版 流れる星は生きている