icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社文庫4044

次郎物語(第三部)

次郎物語(第三部)

画像を拡大する

偕成社文庫4044

次郎物語(第三部)

作: 下村湖人

対象年齢 中学生から
ジャンル 文庫 > 日本の名作文学
サイズ(判型) B6判
ページ数 -
ISBN 978-4-03-850440-2
NDC -
発売日 1980年9月

定価:本体価格 800円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

中学生となった次郎は、朝倉先生ひきいる白鳥会に入会した。先生のいう「誠」とはなにか。次郎の心は、祖母や父、学校から、社会へ人間へと、いま大きくひろがっていく。

著者紹介

下村湖人

1884年佐賀県に生まれる。本名内田虎六郎。東京帝国大学卒業。1911年中学教師として教育界にはいる。1913年下村家の養子となり下村虎六郎となる。1931年台北高等学校長を最後に教職をはなれ、社会教育に専念した。中学時代より文学に興味を示し、高校、大学と雑誌の編集委員などをつとめた。「次郎物語」(全5部)の執筆に着手したのは1936年ころから。1954年に第五部を脱稿。1955年没。

この著者の書籍一覧を見る

次郎物語(第三部)
次郎物語(第三部)