icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

ジークメーア1

小箱の銀の狼

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 20cm×13cm
ページ数 239ページ
ISBN 978-4-03-727410-8
NDC 913
発売日 2021年6月

定価:本体価格 1,400円+税

【偕成社在庫:なし】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

ジークメーアは、ザクセン公国の北のはずれ、北海に面する洞窟の中で母親とくらしている。泳ぎがうまく、夜でももののかたちがはっきりとわかり、半弓の技にたけていた。
ある夜、村をおそった海賊とたたかう百人隊長・ランスを助けたことから、ジークメーアの運命は大きく動きはじめる。母の言葉に導かれ、12歳になる年、ジークメーアはランスとともに旅に出る。旅の目的は、邪悪な魔神をあやつり、ヨーロッパを征服しようとしている隣国・フランク王国の企みを阻むこと。そのためにはまず、古くから伝わる『マーリンの書』に書かれた「小箱の銀の狼」を手に入れる必要があるという……。

中世ヨーロッパを舞台に、さまざまな敵と対峙しながらたくましく成長する少年のすがたを描く。斉藤洋の冒険ファンタジー、新シリーズ第1弾。

<目次>

プロローグ
1 イグナークの店
2 知らせ
3 海賊襲来
4 新しい家
5 迎え
6 マーリンの書
7 剣と弓の名
8 宿
9 襲撃
10 ザクセン公
11 伝説
12 舳の飾り
13 挟みうち
14 男たち
15 探索
16 湖上の夜話
17 魔神
エピローグ

著者紹介

斉藤洋

1952年東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。おもな作品に「白狐魔記」シリーズ、「イーゲル号航海記」シリーズ、『ジーク』『ひとりでいらっしゃい 七つの怪談』『アルフレートの時計台』『遠く不思議な夏』など多数。

この著者の書籍一覧を見る

にしざかひろみ

1979年、神奈川県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。おもにペン(インク)・水彩を使用した作品を制作し、挿絵・装画などの仕事とともに、個展・国内外のアートフェアにて展示を発表。挿絵を担当した作品に「ラビントットと空の魚」シリーズ(越智典子 作)、『みんな みんな おやすみなさい』(いまむらあしこ 文)、『オズの魔法使い』(ライマン・フランク・ボーム 著、河野万里子 訳)など多数。

この著者の書籍一覧を見る

小箱の銀の狼
小箱の銀の狼