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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

ビブリオ・ファンタジア

グレーテルの白い小鳥

作: 斉藤洋

絵: 森泉岳土

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 20cm×14cm
ページ数 164ページ
ISBN 978-4-03-727230-2
NDC 913
発売日 2020年1月

定価:本体価格 1,300円+税

【偕成社在庫:なし】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

図書館の相談コーナーに集まるのは
人間ばかりではないらしい。

ついてくる足音、突然あらわれる小鳥、
そのむかう先は?

「マダガスカルヘビ」「おつりはいらないよ」
「グレーテルの白い小鳥」「和田トシキくんの友だち」「おわかれ」の5編からなる、図書館を舞台にした斉藤洋の奇譚集、第3弾。

 

〈目次〉

プロローグ

一  マダガスカルヘビ

二  おつりはいらないよ

三  グレーテルの白い小鳥

四  和田トシキくんの友だち

五  おわかれ

エピローグ 157

著者紹介

斉藤洋

1952年東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。おもな作品に「白狐魔記」シリーズ、「イーゲル号航海記」シリーズ、『ジーク』『ひとりでいらっしゃい 七つの怪談』『アルフレートの時計台』『遠く不思議な夏』など多数。

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森泉岳土

東京都生まれ。水で描き、そこに墨を落とし、細かいところは爪楊枝、割り箸などを使い漫画を描く。作品に『夜のほどろ』『祈りと署名』『夜よる傍に』『耳は忘れない』『カフカの「城」他三篇』『ハルはめぐりて』。

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グレーテルの白い小鳥
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