icon_newWindow_01 icon_arrow_01_r icon_arrow_01_l icon_arrow_02_b icon_pageTop_01 icon_close_01 icon_search_01 icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_line_01 icon_arrow_down icon_link icon_error

月〜

※単月で探したい場合は、終わりも同じ年月を入力してください。

-

-

書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

プログラミングガールズ!1

ルーシーなぞのメッセージを追え

ルーシーなぞのメッセージを追え

画像を拡大する

プログラミングガールズ!1

ルーシーなぞのメッセージを追え

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 外国の読み物
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 190ページ
ISBN 978-4-03-726920-3
NDC 933
発売日 2019年6月

定価:本体価格 1,200円+税

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

ついにこの日がやってきた!6年生のルーシーは、プログラミング・クラブが始まるのをずっと心待ちにしていた。ところがクラブにいってみると、同じ班になったのは、もと親友でいまは絶交中のソフィア、学校のファッションリーダーで近寄りがたいマヤ、そしてまったく知らない転校生のエリンという、居心地の悪さ。おまけに顧問の先生が出した最初の課題は、サンドイッチのレシピを書くこと。これがいったい、なんの役に立つの? わたしには、早くプログラミングを勉強しなくちゃいけない理由があるのに! 焦るルーシーのもとに次の日、差出人不明の手紙がとどいた。「if(プログラミングを学びたいなら){わたしのいうことを全部やれ();}」・・・? なぞめいた4通の手紙の内容を解読するためには、ソフィア、マヤ、エリンの協力が必要だった。
物語を楽しみながら、条件文・ループ・変数などの基礎知識、そしてなにより「プログラミング的思考とは?」がよくわかる、新感覚プログラミング小説。

著者紹介

美馬しょうこ

翻訳家。英語やスペイン語圏の児童書の紹介につとめている。訳書に『わたしの すてきな たびする目』(第61回産経児童出版文化賞・翻訳作品賞)『ジャガーとのやくそく』『ペネロペひめと にげだしたこねこ』など。

この著者の書籍一覧を見る

高橋由季

イラストレーターとして、書籍や雑誌、広告、CDジャケットなど、さまざまな媒体で活動中。2010年より、カヤヒロヤとともにデザインユニット「コニコ」を結成。2014年、第190回ザ・チョイスで準入選。2016年、韓国のブックショップYOUR MINDより「Coffee&Bread」を出版。

この著者の書籍一覧を見る

石戸奈々子

NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役、慶應義塾大学教授。政策・メディア博士。東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。著書に『プログラミング教育ってなに? 親が知りたい45のギモン』『子どもの創造力スイッチ!』『デジタル教育宣言』など。

この著者の書籍一覧を見る

編集者より

プログラミングに興味はあるけど、なにから手をつけていいのかわからない、という人に特におすすめです。2020年度から小学校でも必修化するプログラミング教育。「どうやって?」「なんのために?」という疑問が、この本を読めば、「おもしろそう!」「やってみたい!」という関心に変わります。きっと。

ルーシーなぞのメッセージを追え
ルーシーなぞのメッセージを追え