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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社文庫3271

遠い野ばらの村

遠い野ばらの村

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偕成社文庫3271

遠い野ばらの村

作: 安房直子

受賞歴:

  • 全国学校図書館協議会・選定図書(2011)
対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 文庫 > 現代の児童文学(日本)
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 227
ISBN 978-4-03-652710-6
NDC 913
発売日 2011年3月

定価:本体価格 800円+税

【偕成社在庫:あり】

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内容紹介

安房直子の円熟期の最高傑作といわれる短編集。日常の隣に空いた非日常に迷いこんでしまった人びとの物語。その世界へ誘うのは、雪のウサギだったり、マントを着た猫だったり……。表題作ほか「初雪のふる日」「ひぐれのお客」など全9編。解説は小川糸。

著者紹介

安房直子

1943年、東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっ子』(日本児童文学者協会新人賞)『北風のわすれたハンカチ』(産経児童出版文化賞推薦)『風と木の歌』(小学館文学賞)『遠い野ばらの村』(野間児童文芸賞)『山の童話 風のローラースケート』(新美南吉児童文学賞)『花豆の煮えるまで—小夜の物語』(赤い鳥文学賞特別賞)など受賞多数。1993年、永眠。

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編集者より

安房直子さんの作品を集中的に読むには「安房直子コレクション全7巻」がお薦め。代表的な作品集はこの『遠い野ばらの村』のほかに『白いおうむの森』『風と木の歌』

遠い野ばらの村
遠い野ばらの村