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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社文庫3009

片耳の大シカ

片耳の大シカ

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偕成社文庫3009

片耳の大シカ

作: 椋鳩十

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 文庫 > 日本の名作文学
サイズ(判型) B6判
ページ数 -
ISBN 978-4-03-650090-1
NDC -
発売日 1975年12月

定価: 864

【偕成社在庫:あり】

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内容紹介

狩人たちのうらをかいて、シカの群れをひきつれて歩く片耳の大シカが、嵐をさけて逃れたほら穴の中にいた。表題作のほか「月の輪グマ」「山の太郎グマ」など野生動物が登場する短編10編。

著者紹介

椋鳩十

1905年長野県に生まれる。法政大学国文科卒業。鹿児島県で高校教諭、図書館長、短大教授などを歴任。詩作・山窩小説を経て児童文学の世界にはいり、動物文学に新生面をひらいた。1987年没。作品に『片耳の大シカ』(文部大臣奨励賞)、『大空に生きる』(小川未明文学奨励賞)、『孤島の野犬』(産経児童出版文化賞)、『マヤの一生』『モモちゃんとあかね』(以上、赤い鳥文学賞)など。「椋鳩十全集」(全26巻)、「椋鳩十の本」(全25巻)などがある。

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片耳の大シカ
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