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書籍形態

きいろいのは ちょうちょ

偕成社ノベルフリーク

夢とき師ファナ

作: 小森香折

絵: 問七

絵: うぐいす祥子

対象年齢 小学校高学年から
ジャンル 読み物 > 日本の読み物
サイズ(判型) 19cm×13cm
ページ数 231ページ
ISBN 978-4-03-649070-7
NDC 913
発売日 2018年3月

定価: 972

【偕成社在庫:あり】

全国の書店、またはネット書店などでご購入ください。

内容紹介

舞台は、女神に霊夢をさずかり、
夢の意味を読み解く「夢とき師」が人々を導く国。

夢とき師にあこがれる少女ファナは、あるとき腕輪を託される。
その腕輪は、かつては王墓に封印されていた品で
身につければ死者の国へ行くことができ、
死んでしまった者をよみがえらす力を持つといわれていた。
おりしも、身重の王妃が謎の急死をとげ、
若い国王はその腕輪をとりもどし、黄泉の国へ行くことを願っていた。

ひとりの少女が国をゆるがす陰謀にたちむかう
ロマンティック・ファンタジー。

著者紹介

小森香折

東京都に生まれる。『ニコルの塔』でちゅうでん児童文学賞大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。作品に『うしろの正面』『十三月城へ エゼル記』『パラレルワールド』など、翻訳に『ぼくはきみのミスター』『ネズミだって考える』など。

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問七

オンラインゲームのキャラクターデザインをはじめ書籍の装画などでも活躍するイラストレーター。作品集に「問七作品集 1017」がある。

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うぐいす祥子

漫画家。2003年にデビュー。作品に『闇夜に遊ぶな子供たち』『フロイトシュテインの双子 』、ひよどり祥子名義の作品に『死人の声をきくがよい』などがある。

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夢とき師ファナ
夢とき師ファナ